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怪しい企業はどこ?ブラックで怪しい企業の一覧と見分け方をお教えします!

さとし
さとし

新しく入る予定の会社が友達から怪しくないかって言われてるんだが、なんか調べる方法はないのか。。

アサミ
アサミ

そうねー。怪しい企業を調べる方法って言うのはないけどブラック企業・法令で罰を受けてる企業なら調べることができるわよ!
もしかしたら友達も、それらのことを怪しいと言ってるのかもしれないわね。

新しく就職活動をしているなら、怪しい企業なんかには入りたくありませんよね。

怪しいだけでなく、ブラック企業や法を犯しているような企業もやっぱり嫌ですよね。

そこで今回は、怪しい企業やブラック企業・法令違反を犯している会社の一覧、それらの見分け方などについてご紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください!

それでは参ります。

怪しい企業とは

怪しい企業を調べる方法として少し前までは、『ブラック企業マップ』と呼ばれるマップがありました。

引用:ブラック企業マップ

しかしながら現在はサイト自体が閉鎖しており、確認する事が出来ません。

ではどうやって怪しい企業を見つけていけばいいのでしょうか?

そもそも怪しい企業とはどんな企業なのでしょうか?

怪しい企業の特徴

怪しい企業と言われる理由は様々ですが、このサイトでは

・ブラック企業だと言われている
・法令違反が多い

という特徴など基に怪しい企業ということにします。

さとし
さとし

確かに怪しいって言ったって色々あるもんな。

怪しい企業一覧

実は厚生労働省が「労働基準関係法令違反に係る公表事案」、いわゆるブラック企業リストを公開しているのはご存知でしょうか?

厚生労働省が労働基準法をはじめとする労働基準関係法令に違反した会社を実名で出し、それに加え、会社の所在地・事案の概要等をリスト化し、公表しているものです。

原則、毎月更新され、一度企業名がそのリストに載った場合、1年間は公表され続けることとなります。

これはその一部の画像です。

厚生労働省より引用

上図より、労働基準関係法令に違反した企業は、厚生労働省によって1年間ブラック企業として、リストに公表されるのです。

もし自分がいる会社はブラック企業ではないか?転職する会社はブラック企業ではないか?と思う方はこちらのサイトで一度確認してみてはいかがでしょうか。

労働基準関係法令違反に係る公表事案

さとし
さとし

厚生労働省、意外と仕事してるじゃんか!

また上記の厚生労働省の公表している企業とは別に、弁護士や大学教授などの有識者が立ち上がりブラック企業委員会というものを行なっています。

毎年一回、『ブラック企業大賞』という大賞を発表し世間に対してブラック企業の根絶を訴えております。

参考に2018年のノミネート企業を見てみましょう。

第7回ブラック企業大賞2018

1.株式会社ジャパンビジネスラボ
2.財務省
3.三菱電機株式会社
4.株式会社⽇⽴製作所・株式会社⽇⽴プラントサービス
5.株式会社ジャパンビバレッジ東京
6.野村不動産株式会社
7.スルガ銀⾏株式会社
8.ゴンチャロフ製菓株式会社
9.株式会社モンテローザ

ブラック企業大賞について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

厚生労働省公開のブラック企業リストとは?社名公表の影響とは【2020最新版】日本ではブラック企業という言葉を知らない社会人はいないでしょう。 昨今は社会全体として、ブラック企業を断絶したいという流れが伺えま...

このブラック企業大賞の特徴は、大企業や政府機関などが多いということです。

ではこの大賞に選ばれないような中小企業や、中堅大企業はどうやって見つければいいのでしょうか?

さとし
さとし

お、俺が入る企業はそんな大企業じゃないぜ。。。

怪しい企業の見分け方

それでは実際に怪しい企業の見分け方をご紹介します。

怪しい企業の見分け方

・SNSでリサーチする
・検索時の予測変換からリサーチする
・転職エージェントに聞いてみる

それぞれ詳しくみていきます。

SNSでリサーチする

怪しい企業の見分け方の一つ目は、SNSでリサーチすることです。

特に相性がいいのは、ツイッターで日々多くの情報が投稿されています。

自分が入りたい会社の名前を検索し、どんな人が働いているのかなどをチェックしてみてください。

ただし、匿名での投稿が多いため全ての情報を信じてはいけません。

自信で情報の信用性を確認しながら情報収集してみてください。

検索時の予測変換からリサーチする

google怪しい企業の見分け方の三つ目は、Googleなどで検索をするとこのように予測変換が表示されます。

この予測変換を利用して会社の評判などを調べる事で、自分が知らなかった会社の実情を知る事が出来たりします!

転職エージェントに聞いてみる

怪しい企業の見分け方の四つ目は、転職エージェントに聞いてみるという方法です。

転職エージェントとは、転職サイトとは別に個別に担当者が付き転職をサポートしてくれるサービスのことです。

利用料は無料で就職したとしても一切費用はかかりません。

では一体なぜ、無料なのでしょうか。

それは企業の人手不足が深刻化しており、高い費用を払ってでも自社にマッチした人材を雇用したいと考えているからなのです。

そのため、転職エージェントは企業から報酬を受け取るため利用者には一切の料金を請求しないのです。

つまり転職エージェントは、利用したもの勝ちのサービスなのです!

もちろん担当者によっては、雑な対応をしかしない転職エージェントも存在します。

そこで当サイトでは実際に転職エージェントを利用し、対応を見極めた上で2つのエージェントをオススメします!

リクルートエージェント
マイナビエージェント

どちらも業界最大手の転職エージェントサービスで扱う企業数や、担当者のレベルなども非常に高くいいサービスです。

一つのエージェントだけに登録するのではなく、両方に登録することで同じ企業でも情報を二箇所から得られる事になります。

就職するという大事な意思決定をするわけなのですから、数分の手間を理由に調べるのをやめてしまうのは危険です!

どちらも一切お金がかかる事なく無料で利用できるので登録しておきましょう!

リクルートエージェントはこちら
マイナビエージェントはこちら

 まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は怪しい企業の一覧とその見分け方についてご紹介しました!

最後に重要な事なので、怪しい企業の見分け方についてもう一度まとめておきます。

怪しい企業の見分け方

・SNSでリサーチする
・口コミサイトを確認する
・検索時の予測変換からリサーチする
・転職エージェントに聞いてみる

アサミ
アサミ

しっかり企業を見分ける力をつけて、怪しい企業に入らないようにしてね!

さやか
さやか

よし!俺も、自分が入る会社を調べてみるか!!!