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仕事への拒否反応は、あれが原因?症状の種類と効果的な対処方法を徹底解説!

さとし
さとし
朝仕事に行こうとしたら、手の震えが止まらないんだ。。。なんか虚しい気持ちになることも多いしこれは一体何なんだ。
アサミ
アサミ
もしかしたらそれは仕事への拒否反応かも知れないわね。そんな症状が出始めたら早めに対処する必要があるわ。

朝起きたら手が震えている、仕事帰り全てのやる気をなくしてしまったりするなんて事はありませんか?

もしかしたらそれは、仕事への拒否反応かも知れません。

『いやいや、そんなことはない俺はまだまだ頑張れる』と思っている方こそ

実は、そういった症状におちいりやすいのです。

気持ちがまだまだと思っていてもあなたの体と心はボロボロなのです。

それを知らせてくれるために体や心が拒否反応を起こし、あなたを守ってくれています。

仕事への拒否反応かも知れないと思った方は、落ち込まずに冷静に対処していきましょう。

今回は、仕事への拒否反応の種類や、原因、対処方法などについてご紹介します。

自分の身は自分で守るためにも正しい知識をつけて下さいね。

それでは参ります。

仕事に対する拒否反応の例と症状

仕事に対する拒否反応は大きく3つに分けられます。

拒否反応の主な症状

・身体的な症状
・精神的な症状
・行動的な症状

※拒否反応が出ている状態は『鬱病』『適応障害』などを引き起こす一歩手前の状態です。以下の症状があらわれている方は早急な対処が必要です。

これらの症状についてそれぞれ詳しくみていきましょう。

身体的な症状

  • 夜眠れなくなる
  • 動悸、心拍数が上昇する
  • 頭痛、めまい、耳鳴りが頻繁に起こる
  • 手が震える
  • 食欲がなくなる
  • 判断力や思考力が低下する
  • 口内炎が増える
  • 立ちくらみしてしまう
  • 体重が減る、増える
  • 胃もたれしやすくなる
  • 疲れやすくなる
  • 風邪を引きやすくなる
  • 急に涙が出る
  • おならの回数が増える

これらの症状が当てはまれば当てはまるほど危険な状態です。注意しましょう。

精神的な症状

  • 何をしてもやる気が出ない
  • 全てがどうでもよく感じる
  • 常にイライラしてしまう
  • 寂しさが止まらない
  • 漠然と不安に襲われる
  • 着信音などで震える

これらの症状にも注意が必要です。

特に夜の寝る前や、休日にこのような気持ちになってしまう場合は特に気をつけてください。

行動的な症状

  • 簡単なミスが増える
  • 遅刻が増える
  • 電話が来ても出ない
  • メールや、ラインの返信が遅れる
  • 暴飲暴食が増える

これらは拒否反応の結果として行動に出てしまう症状です。

鬱病や適応障害の一歩手前の場合、集中力の欠如・自暴自棄など複数の症状が現れます。

もしこれらの症状が当てはまる場合は、早めに対処する必要があります。

仕事への拒否反応が出る5つの原因

仕事への拒否反応が出る原因は様々ですが、ここでは代表的な5つの原因についてご紹介します。

仕事への拒否反応の主な原因
  1. 上司からのハラスメント
  2. 職場の人間関係
  3. 取引先、お客さんとの関係
  4. 自分に合っていない業務内容
  5. 業務量の多さ

この中の一つでも該当すれば、拒否反応が出る要因となります。

それぞれ詳しくみていきましょう。

1.上司からのハラスメント

上司に恵まれなかった場合、仕事への拒否反応が出るのは当然の事です。

理不尽なことで怒られる・人格を否定される・無理なノルマを設定してくるなど日々様々なストレスを抱えることとなります。

このような状態が続くと、上司に対して恐怖心を抱くようになってしまいます。

そうなってしまえば仕事の業務内容が、上司の顔色を見る仕事へと変わってしまうのです。

こういった状態を続けているといつかあなたの心と身体は破裂してしまいます。

一刻も早い対処法が必要となるでしょう。

2.職場の人間関係

仕事は自分に合っていると感じるが、職場との人間関係が合わない場合は凄いストレスを抱えてしまいます。

1日の大半をその人達と生活するのですから、並大抵のストレスではありません。

小学生のようなイジメですが『仲間外れ』『陰口』などの陰湿なケースもあります。

そういった人達と過ごしていれば、あなた自身がおかしくなってしまうのも時間の問題です。

すぐに環境を変え、自分を守る決断をしましょう。

3.取引先・お客さんとの関係

接客業や、営業職であればどうしてもお客さんとの関係は大事にしたいものです。

しかしながら、世の中ではいいお客さんばかりとは限りません。

会社の方針として、どうしても付き合わなければならないお客さんや取引先というものあるかと思います。

『これを仕方のないことだ』と割り切り仕事をしていれば知らず知らずの内にあなたのストレスは溜まり続けているのです。

もちろんストレスがない仕事など無いかもしれません。

しかし、拒否反応が出るような仕事の付き合いは必要でしょうか?

会社に相談し、対応してもらえないようならばあなたは『会社の駒』としてみられているだけです。

自分の身を会社は守ってくれません。

4.自分に合っていない業務内容

営業職や、事務職など人にはそれぞれ合った仕事があります。一度決めた仕事を変えてはいけないというルールはありません。

自分に合わない仕事を続けているせいで少しずつ負荷がかかり、徐々に仕事への拒否反応が姿をあらわします。

そうなってしまう前にも、早めに仕事を変え自分に合った仕事を見つけるのがいいのです。

5.業務量の多さ

毎日、遅くまで残業。休日でも仕事が詰まっているときは出勤して働かないといけない。

こんな状態になってはいませんか?

人は疲労が溜まっている時には、いい判断が出来ません。

そのため、業務量が多く仕事が回らないという場合はミスを増えてしまいまた業務量が多くなるという負のループが続いてしまいます。

そうなってしまえば抜け出せないループになってしまい、自然と拒否反応が出るようになってしまうのです。

あなたの身体を守りたいと思う脳がそうさせるのです。

仕事への拒否反応に対する4つの対処方法

では、仕事への拒否反応が出てしまったとすればどうすればいいのでしょうか?

ここからは実際に仕事への拒否反応が出てしまい、それを乗り越えた方が実践していた方法などについてご紹介します。

①周りの人に相談する

難しいかも知れませんが、周りの人や家族に相談してみましょう。

仕事の内容が自分に合ってないのではないか・嫌な上司がいるなど気軽に話してはどうでしょうか?

その場で問題解決にはなりませんが、一時的には気持ちが楽になります。

気持ちを落ち着かせ、上司の人事異動を待ったり、仕事内容が変わるのを待つのも一つの方法です。ただ、あまり無理はせずにしてくださいね。

②運動をする

鬱病や精神疾患の治療にも用いられるほど運動をするということはいい事です。

少し早起きをして、朝日を浴びながら運動をする事で気分転換になり気持ちが楽になる場合があります。

③休職する

上記の二つのことでも拒否反応が治らない場合、いっそのこと会社を休んでしまいましょう。

あなたが壊れてしまう前に休む方がいいに決まっています。

会社や、上司は心配したり、説教してくれるかも知れませんが、最終的には自分の身体は自分で守らなければなりません。

無責任な説教に耳を傾けるのではなく、しっかりと自分の状態を把握し休むというのも大きな仕事です。

無理をせずに対処しましょう。

④退職する

仕事への拒否反応の原因が上司や人間関係の場合、その職場で拒否反応をなくすのは非常に難しいです。

そのため、早めに退職をすることで鬱病の発症などを防ぐ事ができます。

今は、多くの人が退職・転職を繰り返す時代です。

昔のように、転職がしずらいということもなくなりました。

また『転職エージェント』と呼ばれる転職のサポートを行なってくれる会社も増えあなたに合った職場を見つけるチャンスは確実に増えています

もしそれでも退職がしずらいという人がいれば、退職代行サービスを利用するのもいいでしょう。

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まとめ

今回は、仕事に対する拒否反応についてご紹介しました。

もしあなたの症状が拒否反応に当てはまっている場合は、一刻も早い対処が必要です。

無理をせずに休職や退職も考えておきましょう。

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