転職

【体験談】正社員なのに仕事をバックレたらどうなるの!?退職届や、保険証についてもお教えします!

さとし
さとし

アサミ先生、俺会社をバックレってしまってどうしたらいいんだ。。。

アサミ
アサミ

こら!なんでバックれてしまったの。ちゃんと辞めた方がいいのに!

さとし
さとし

仕方なかったんだよ。上司がきつすぎてあれ以上いたら頭がおかしくなっちまうぜ。。

アサミ
アサミ

まー、してしまったものは仕方ないわ!

これ以上トラブルにならないために、今からバックレた後にどうすればいいのか、どんなリスクがあるのかについて教えていくわ!

本当に辛い仕事の場合、『このまま会社に行かずに辞めても。。。』と考えることがあると思います。

そこで今回は、実際に会社に行かずにバックレてしまった際の対処法や、バックレた際の損害賠償のリスクなどについてご紹介していきます!

アサミ先生は、バックレてしまうことを怒っていますが、本当に辛く自分が傷ついてしまうなら辞めたっ大丈夫です!

この記事を読んで少しでも気持ちが楽になったり、実際に辞めることが出来ればいいなと思います。

では参ります。

会社をバックレたらどうなる???

会社をバックレるとは、一般的に連絡をせずに出社しないことを言います。

正直、社会人としては最悪のマナーでありオススメ出来ません。

どんなに嫌な職場であろうと、会社に対して辞める意思表示をし辞めることがマナーですし法律上もその方が有利となります。

どうしても言いづらいという人は、今では退職代行サービスもあるので利用するなどして辞めるのが得策です!

退職代行サービスとは、たった3万円程であなたの代わりに退職に関する業務を代行してくれるサービスのことを言います。

今日から会社に行きたくない・すでに会社を休んでしまったという方は是非相談して見てください!

退職代行サービスについて詳しく見る

正社員がバックレるリスク・デメリット

そうはいっても、実際にバックレしてしまった場合はどのようなリスク・デメリットがあるのでしょうか?

実際にバックレによって起きたトラブルなどの体験談をもとにまとめましたので、参考にしてください。

バックレによるリスク・デメリット

・損害賠償請求の可能性
・給料が支払われない
・懲戒解雇処分になる(クビになる)
・転職活動で不利になる
・退職後に貰えるはずの必要書類が貰えない

それではそれぞれ確認して行きます!

損害賠償請求の可能性

可能性としてはかなり低いですが、バックレた事により、損害賠償請求の可能性があります。

特に正社員の場合で、お客様との契約が控えている・マネジメントする立場にあるなどの場合は損害賠償請求の可能性がグッと上がってきてしまいます。

実際に取引先との契約を控えた社員が辞めたケースで下記のような判決があります。

◎ケイズインターナショナル事件(東京地裁 平成4年9月30日)
特定の業務を担当するために期間の定めなく採用した従業員が4日後から病気を理由に欠勤し退職。結果、取引先との契約が解約になってしまいました。退職した従業員は一旦、会社に対して損害金200万円を支払う約束をしましたたが、その後、支払わなかったために裁判に。結果、会社の損害賠償請求が認められ、従業員は退職後に約束をした金額の約3分の1を支払うことになりました。

給料が支払われない

会社の規模によりますが、給料が支払われないというケースが考えられます。

大企業や、有名企業の関連企業なら問題ありませんが、中小企業や地元の優良企業レベルの会社だと受け取りに来るまで払わないといったケースがあります。

もちろん働いた対価として給料は必ず貰えるものなので、然るべき対応をする事で支払って貰えます!

不安な方は、弁護士が行なっている退職代行サービスなどを利用するのがいいでしょう。

5万円程で退職に関する業務を代行してくれるだけでなく、会社からの未払い給料の請求や、残業代の請求も行なってくれます!

弁護士が行う安心の退職代行サービス弁護士法人みやび』

公式サイトはこちら

懲戒解雇処分になる(クビになる)

簡単に言えばクビになってしまうという事です。

日本の法律では、簡単に労働者をクビにする事は出来ないのですが、何日もバックレた状態が続くと当然クビになる可能性が出てきます。

退職届を送るなど、早めに対処する必要があります。

詳しい対処方法に関しては後ほど紹介しますのでご安心ください!

転職活動で不利になる

実は正社員の場合、バックレた事により転職活動で不利になる可能性があります。

具体的には、離職票と呼ばれる退職後に貰える書類に会社を『クビになってしまった』ということが書かれてしまうのです。

会社がバックレた場合でも、クビ扱いにしなければ心配ないのですが、やはり無断欠勤が続く社員を自然な退職として認める企業は多くありません。

早めに対処し、クビ扱いを避けなければなりません。後ほど対処方法についてご紹介します!

退職後に貰えるはずの必要書類が貰えない

通常、正社員の退職後には離職票・源泉徴収票など会社から交付される必要書類があります。

しかし、バックレによる退職の場合それらの必要書類が送られてこない事があります。

特に、大企業以外の中小企業にはそれらの傾向が強く転職活動に影響する可能性があります。

必ず必要な対処を行なってください!対処方法については、後ほど紹介致します。

バックレした際の対処方法

それでは、実際にバックレてしまった際の対処方法についてご紹介します!

バックレした後の対処方法は、大きく分けて専門家に依頼する方法と、自分で対処する方法があります。

バックレしてしまった後に、会社に連絡が出来る場合はご自身で対処するのがいいですが連絡が難しい場合は、専門家に依頼する方法を選ぶのがいいでしょう!

それでは見ていきます!

専門家に依頼する

バックレてしまったとしても、専門家に依頼すれば未払い給与や、転職に不利になる事なく退職する事が可能です!

必要な手続きを全て弁護士が行なってくれるので手間がなく、さらに未払いの給料が入ってくるので、お金が返ってくる可能性もあります。

自分で行えば絶対にないメリットです。

ただ普通の弁護士ですと、依頼料・相談料などたくさんの項目が上乗せされ10万円近い料金になってしまいます。

そこで退職に関する業務のみを専門に行なっている弁護士に相談するのが得策です。

私たちが紹介する『弁護士法人みやび』は、一律5万円となっておりそれ以上の料金は発生しません。

未払い給料の請求に関しても追加料金は基本的にはかからず、実際に返ってきたお金の20%が報酬になる成果報酬なため安心です!

バックレてしまって困っているという方はぜひ活用してください。

弁護士法人みやび

自分で対処する方法

バックレてしまっても自分で対処する方法はあります。

ただ、会社とのやり取りがどうしても必要になってしまいますのでそれが可能な方でないと難しいです。

それでは早速実際の対応方法についてみていきましょう。

対応方法の流れ

① 会社にすぐに連絡する
② 退職届を郵送する
③ 退職に関する書類の依頼
④ 退職完了

① 会社にすぐ連絡する

非常にし辛いとは思いますが、すぐに会社に連絡するようにしましょう。

特に、数日間連絡を無視している場合などの場合は難しいかも知れませんがとりあえず連絡をし連絡をしなかった旨を謝罪し、退職の意思を伝えましょう。

会社に行く必要はありませんが、メール・電話などにて必ずすぐに伝えるようにしてください。

ここが難しいという場合は、専門家に依頼するのが一番です。

会社とのやり取りを一切することなく、退職可能です。

また、給料の話など非常に気まずい話なども行ってくれるので安心です!

弁護士法人みやびはこちら

② 退職届を郵送する

会社への連絡が終われば次は、退職届を送る作業です。

会社が退職は認めないといった場合でも必ず退職届を送るようにしてください。

民法上、最短の退職は2週間ですので早めに送れば送るほど退職日が早くなる可能性があります!

また有給に関して残っている場合は消化することが出来ますので、有給を消化したい旨を合わせて退職届に記入するのがいいでしょう。

退職届の書き方についてはこちらを参考にしてください。

退職届のイメージ
【これだけ読めば十分】退職届の封筒・書き方・ペン・送り方を紹介!退職が決まり、上司の了承も得た後に提出する退職届ですがどんな封筒で、どういう風に渡せばいいのでしょうか? 意外と知らない、書き方・...

③ 退職に関する書類の依頼

退職に関する書類を送ってもらえるように依頼しましょう。

正社員の場合、アルバイトなどと違い多くの書類を受け取らなければなりません。

さらにその多くの書類は、転職活動や健康保険に加入するために必要になるケースが多く重要な書類です。

バックレてしまった場合も会社には交付義務があるのですが、現実的には取りに来いと言われるケースがほとんどです。

難しい交渉になりますが、頑張りましょう。

自分で言えない・難しいと感じる方は専門家に依頼するのが一番です。

料金一律5万円、退職代行実績豊富な弁護士法人『みやび』はこちら

退職に必要な書類

・離職票
・年金手帳(会社に預けている場合のみ)
・雇用保険被保険者証
・源泉徴収票

上記のものを会社に送ってもらう必要があります。

逆に会社に返さなければならない物もありますので、そちらも確認しておきましょう!

会社に返さなければならない物

・名刺
・会社から支給されたPC、携帯など
・保険証

これらは退職後速やかに返却する必要があります。

トラブルにならないためにも早めに対処しましょう!

これらの手続きについても代行してもらえるので、専門家に依頼するのが一番のオススメです!

弁護士法人みやびはこちら

④ 退職完了

以上の手続きが完了すれば退職完了です!

ただ退職後にも、保険の切り替え手続きや年金の手続きなどを行う必要があります。

ハローワークや年金事務所に行けば教えてくれますが、必要な書類がある・無いなどで多くの人が何度もいくことになってしまいます。

そこで私は、転職エージェントを利用することをオススメします。

転職エージェントは転職活動のプロであり、さらにこういった退職後の手続きなどもサポートしてくれます。

そのため、とりあえず登録し退職後の手続きについて相談するだけでもいいのです。

さらに、転職エージェントは紹介先の企業から報酬を得ているため料金が一切かかりません。

タダで色んなことを相談できるんです!

この手続きどうしようかなとネットで探しているのであれば、転職エージェントに登録し聞いてみてください!

すぐに答えが返ってくることがほとんどです。

特に大手が行なっている転職エージェントは、研修がしっかりと行われているので安心です!

退職後の手続きにも強いオススメの転職エージェントをいくつか紹介するので、ぜひ相談してみてくださいね!

また、一つだけでなく複数登録するのが必須です!

一つだけですと、担当者が適当な人に当たった場合相談しても意味がないということがあります。

そのため、最低3つは登録しリスクを分散させておきましょう!

オススメ転職エージェント3選

それでは先ほどお話しした通り、退職後の手続きにも強いオススメの転職エージェントをご紹介します!

転職決定人数No.1『ワークポート』

あまり馴染みのない会社かも知れませんが、転職エージェント業界では非常に有名な転職エージェントです。

転職者決定数は業界No.1で、必ず一人一人に担当者がつき親身になって相談に乗ってくれます!

確実に押さえておきたい転職エージェントの一つです!!!

公式サイトはこちら

マイナビエージェント

画像では関西となっておりますが、どのエリアでも対応可能です。

言わずと知れた有名エージェントで、実績も豊富です!

エージェント自体の研修制度が充実しているため、担当者の質が高く非常にオススメです!

登録自体も数分で完了するため、サクッと登録しておきましょう!!!

公式サイトはこちら

リクルートエージェント

こちらも言わずとしてた転職エージェントです!

リクルートエージェントの最大の強みは、非公開求人が多く企業との接点が断然多いという点です!

つまり、他の転職エージェントより企業に対する接し方や扱い方を知っているということです。

退職時のトラブル方法の解決法や、転職までの期間の過ごし方など非常に多くのアドバイスを貰うことができます!

こちらも数分で登録が完了しますので登録しておきましょう!!!

数分を面倒くさがりが、数年間の給料に響く可能性があるので絶対に取り組んでください!

公式サイトはこちら

どうしてもバックレたい時には

バックレることはよくないことですが、人間本当に辛い時は逃げ出すのが一番です。

その時には、退職代行サービスを使うのがオススメです。

退職代行サービスを利用すれば、会社との退職に関するやり取りを全て代行してくれる。

依頼した、その日から会社に行かなくてもいい。

給料についても会社と交渉してくれるなどなど、非常にオススメのサービスです!

業者によっては会社と法律上、交渉することが出来なかったりと不便ですが交渉可能な業者で格安で行ってくれる業者があります。

それが退職代行SARABAです。

労働組合が行なっている退職代行サービスなので、退職はもちろん未払い給料の請求もできてしまいます!

さらに相場が3万円なのに対し、27,000円と非常に安くNo.1の人気を誇っています!

24時間いつでも申し込みを受け付けているので、気軽に相談してみてください!

公式サイトはこちら

まとめ

今回は、正社員でのバックレについてご紹介しました!

それぞれ色々な対処法がありますが、一番は専門家に相談するということです!!!

わからない事があれば、人に聞けばすぐわかります!

余計な心配をするよりもサクッと任せてしまいましょう!