試用期間でも退職代行を利用すれば即日退職できる!試用期間の即日退職の注意点とは?【2019最新版】

さとし

くっそー!せっかく転職したのに試用期間ですでに退職したい!!

試用期間に即日で辞めれる方法なんかないよな…。

アサミ先生

さとしくん落ち着いて。

通常、試用期間に即日で退職するのは難しいの。

でもね、即日で退職する方法はあるわ!

これから紹介していくわね。

入社前は会社に対する様々な期待感を持って入社します。

でも、試用期間を通して

『この会社の仕事は自分に合わない』

と感じる人もいますよね。

そういった際

『すぐに退職して転職先を探したい!』

と思う人は多いでしょう。

すぐに退職 =「即日退職」

試用期間に即日退職できるのでしょうか。

ということで今回は…。

  • 試用期間に即日退職する方法
  • 試用期間に即日退職できるケース
  • 試用期間に即日退職する際の注意点

上記の3点を中心に解説していきます。

それでは早速みていきましょう!

試用期間に即日退職する方法

結論から言えば試用期間の即日退職は可能です。

しかし、試用期間であっても一般的な正社員と同じように労働契約は成立しているため、退職するためには法律に従う必要があるのです。

法律では労働者が退職するためには、退職日の2週間前までに意思表示をすることになっています。

つまり、試用期間の間も退職までには最低2週間の期間が必要となります。

したがって、試用期間であろうと即日退職は通常の退職同様に難しいと考えた方がいいでしょう。

しかし、即日で退職する確実な方法があります。

以下で解説します。

ポイント

就業規則に「退職日の〇ヶ月までに申し出ること」といったルールがある場合、それを守って退職するのがベストですが、会社の就業規則より法律が優先されるので、2週間前に退職の意思表示をすれば退職することは可能です。

退職代行を利用する

なぜ、退職代行を利用すれば試用期間でも即日退職できるのでしょうか。

それは退職代行業者が即日退職にとって重要な2点を伝えてくれるからです。

  1. 退職意思が固い
  2. 出勤する意思がない

上記の2点を伝えれば会社は退職させざるを得ないでしょう。

なぜなら、退職に対して意思が固い出勤の意思のない人間を無理やり出勤させる理由がないからです。

さらに重要なのはそれを自分で直接伝えるのではなくて、代わりに退職代行業者に伝えてもらうということです。

自分の口で上司に

『明日から出勤したくありません。一身上の都合から退職させて下さい。』

と言えるでしょうか。かなりの勇気が必要ですよね。

また、直接伝えれば強い引き止めにあったり罵倒されたりと退職に対するリスクが上がります。

しかし、退職代行に依頼すればその旨をしっかり上司に伝えてくれます。

自分は一切連絡を取らずに即日退職できるのです。

退職代行をさらに詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

さとし

確かに退職代行なら上司からの強い引き止めもないし、退職の意思をしっかり上司に伝えてくれるもんな!

これで安心だぜ!

アサミ先生

せっかく自分で退職を切り出せても上司からの罵声や上司の強引な引き止めによって退職する意思を削がれてしまうかもしれません。

大切なのは自分の意思です。

退職代行に依頼する際も自分の退職の意思をしっかり持って依頼するようにしましょう。

では次は退職代行を利用せずに「試用期間でも即日退職できるケース」を解説していきます。

早速みていきましょう。

試用期間に即日退職できるケース

退職代行以外でも試用期間に即日退職できるケースがあります。

それが以下です。

即日退職できるケース
  • 会社に相談して合意が得られた場合
  • 労働環境が明らかに悪い場合
  • 入社14日前に解雇を言い渡された場合

1つ1つ解説していきます。

会社に相談して合意が得られた場合

退職までには法律で2週間、会社のルールによっては1ヶ月、2ヶ月と期間が設けられるのは説明した通りです。

この退職までの期間が設けられている背景には

「業務の引継ぎなどに時間を要するため」

などの理由があると考えられます。

つまり、会社は仕事の引継ぎも無しにすぐ辞められると困るからこそ、退職までの期間にルールを設けているわけです。

では、社員に即日で退職されても特に問題がなければどうでしょうか。

たとえば上司に

『即日で退職させてください』

と相談してみたところ「OK」と言われた場合。

このように即日退職を申請して会社の合意が得られれば即日退職は可能です。

引継ぎ無しの急な退職は少なからずトラブルの原因になるため、会社側が合意してくれるケースは少ないかもしれません。

ですが、正社員に比べて責任のある仕事を任されない試用期間の社員であれば可能性は高まります。

また、急な怪我などで業務の続行が不可能と判断された場合も即日での退職を認めてくれることがあります。

労働環境が明らかに悪い場合

サービス残業(無給の残業)の横行や、事前に説明された労働内容との相違(説明されていた給料より低いなど)、パワハラやモラハラといった各種ハラスメントなど法律に違反するくらいに労働環境が悪い場合も即日退職できることがあります

この場合は上司に相談して退職とはいきません、労働基準監督署に相談してみましょう。

違法性があると分かれば適切な処理を行ってくれるはずです。

また、直属の上司からハラスメント行為を受けているのなら、さらに上の人へと報告することですぐに仕事を辞められるという可能性もあるでしょう。

入社14日以内に解雇を言い渡された場合

会社側は試用期間の社員に対して、入社して14日以内に解雇を言い渡せば即日解雇できることになっています(通常は解雇の予告が必要)。

つまり、試用期間が始まってから14日以内に解雇を言い渡された場合も即日退職できることになります。

これは、あくまでも会社側から退職を言い渡された時の話です。

このように退職代行以外でも退職できるケースは稀にですがあります。

さとし

同意してくれる場合なんてあるのか…?

アサミ先生

基本的にないわね。会社の就業規則でも1ヶ月後となってる場合がほとんどね。

1ヶ月後に退職することが認められても、1ヶ月間出勤しなきゃならないからその間上司から嫌がらせを受けるケースも多々あるわ。

だからこそ、試用期間の人には次の日から会社に出勤せずに即日に退職できる退職代行をオススメするわ。

次は試用期間中に退職する注意点に関して見ていきましょう。

では確認していきましょう。

試用期間中に退職する注意点

試用期間中の退職は転職において不利になることがあります。

後で後悔することがないように、試用期間中の退職に伴うリスクを確認しておきましょう。

試用期間中の退職は履歴書に書く

試用期間中の退職であっても、経歴には必ず記しましょう。

履歴書に書く情報は正確でなければいけません。

短期間での退職の場合、印象の悪さを気にして、経歴に記したくないという人もいます。

しかし、経歴詐称を行うと当然不採用になってしまいます。

仮にバレずに内定を得ても、採用後に経歴詐称が判明した場合は解雇となることもあります。

転職への影響を考える

試用期間中に退職している場合は、面接官に

『自社に来てもすぐに辞めてしまうのではないか』

と悪い印象を抱かれる可能性があります。

『自社で長く活躍してくれる人を採用したい』

というのが企業の本音です。

そのため、試用期間での退職は不利になってしまう可能性が高いことは頭に入れておきましょう。

ただし、面接官が納得できる理由があると、試用期間中の退職も不利にならないことがあります。

無断で仕事を休み続けるのは危険

即日退職と言えるか微妙なところですが、会社に何も言わず無断で欠勤し、そのまま連絡も無視するという方法があります。

いわゆる「仕事のばっくれ」というものです。

ただ、この方法は非常に危険であり、以下のようなリスクを背負うことになります。

無断で休み続けることのリスク
  • 警察沙汰になる恐れあり
    (捜索願を出されることがある)
  • 損害賠償を請求される恐れあり
  • 懲戒解雇される恐れあり

と、このように多くのリスクを背負うことになるのです。

一般的に損害賠償請求の恐れは少ないと言われますが、懲戒解雇の可能性は十分にあり、職歴の問題で転職活動が不利になってしまうことも。

懲戒解雇とは

会社の秩序を乱した労働者に対する解雇処分(制裁罰)。

いわゆる「クビ」のことで

  • 長期無断欠勤
  • 会社の金品横領
  • 飲酒運転

など重大な理由が懲戒解雇にあたります。

懲戒解雇の処分は再就職のときかなり不利になってしまいます。

また無断欠勤は社会人としての常識に外れた行為です。

バックれるくらいなら退職代行を利用して会社と一切連絡せずに退職しましょう。

退職代行での対応に不安なことがある方は、メールや LINE・電話での無料相談も24時間対応で受付ているので気軽に相談してはどうでしょうか。

さとし

無断欠勤で懲戒解雇は絶対に避けたいぜ…。

アサミ先生

退職はゴールではなくスタートなの。

本当に退職したくても勇気が出ないときは退職代行に気軽に相談してみてください。

相談は無料で、即日で退職することができ転職活動にヒビが入ることはありません。

ここからは当サイトがオススメする退職代行サービスを紹介していきます。

早速見ていきましょう。

試用期間に即日で退職するなら退職代行

以上ここまで試用期間に即日で退職することに関して解説してきました。

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それでは参ります。

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色々な退職代行サービスがある中で、安くて尚且つ有名ということもありSARABAを利用しました。本当に出勤せずに退職可能か不安でしたが、退職後のやり取りも行なって頂き無事に書類なども受け取ることが出来ました。

鬱病になってしまうのでは無いかというほど追い込まれていたので、やめることができ本当に良かったです。

まとめ

試用期間の社員も正社員と同じく退職までには法律的に2週間、会社のルールによっては1ヶ月、2ヶ月とかかってしまいます。

ただし、会社と相談してみて合意が得られるようであれば即日の退職も可能です。

また退職代行サービスを利用すれば確実に即日退職できます。

即日は無理だと諦めず、まずは今回の内容を参考にしてみて下さい。

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