仕事辞めたい

【調査】仕事が怖く感じる原因とは?仕事の恐怖を克服する方法を男女100人に聞いてみた

さやか
さやか
子どもの頃から憧れていた保育士になれたけど他の先生がすごい冷たくて…職場にいくのが怖くてしょうがないよ…。
アサミ
アサミ
そう…さやかちゃんも大変ね。
実は、世の中の社会人すべてが生き生きと働いているわけじゃなく、上司との問題や過重労働、人間関係など色んな理由で仕事が怖くなっているのよね。
さとし
さとし
さやかはナヨナヨしすぎなんだよ!
たまには仕事サボってパーっと飲みいくか?
アサミ
アサミ
たまには良いこと言うのねさとしくん!
そんな風に、仕事の恐怖とは深刻に考えずうまく付き合っていくものだと思うわ。
それじゃ、今回は仕事の怖さについて、原因と対処法をWebアンケートで集計した内容をシェアするわね!

仕事が怖くなってしまう原因の多くが、上司のパワハラや人間関係の問題からきていますよね。
自分の心の悲鳴を聞かずに無理し続ければ、不眠や胃痛、うつ病といった精神疾患を発症してしまい、社会から離脱してしまうことになるでしょう。

では、世の中の働く人たちは、仕事への恐怖にどう打ち勝っているのでしょうか?

そこで、当メディア「退職ナビ」では、社会人経験のある100名の方を対象に、「お仕事が怖くなる原因と克服した方法」について、以下3つの観点からWebアンケート調査をいたしました。
ご参考になれば幸いです。

今回、Webアンケート調査にご協力いただいた方々の属性(「業種・職種」「年齢」「性別」)は下図の通りです。

Webアンケート調査対象者データ

※以下の動画は、テレビ等のメディアで有名なメンタリストDaiGo(ダイゴ)がブラックな職場の7つの条件を話されています

  1. 仕事上の制限が多い
  2. 指令系統が複数ある
  3. 社内のコミュニケーションが悪い
  4. 作業負荷が高い
  5. 役割が曖昧
  6. 裁量権がない
  7. 長時間労働している

動画:今すぐ転職すべき職場ランキングTOP7〜心身崩壊するブラック企業の特徴 | メンタリストDaiGo(ダイゴ)

「仕事が怖く感じる原因」とは?

仕事が怖くなる原因とは

職場で仕事が怖く感じる原因について質問したところ、もっとも多い回答(※複数回答可)としては「上司のパワハラ:27.8%」次いで「社内イジメ・暴力:13.9%」「業務責任の重さ:11.1%」となりました。

続いて、男女別にみていきましょう。

まずは、男性の意見です。

【男性】仕事が怖く感じる原因とは?

男性の仕事が怖く感じる原因

男性のもっとも多い回答(※複数回答可)としては「上司のパワハラ:36.1%」「業務中の事故:11.1%」「業務責任の重さ:11.1%」「ノルマのプレッシャー:11.1%」となりました。

回答をいくつか抜粋して紹介します。

20代男性
医療系職種
20代男性
医療系職種
職場の事務長のパワハラやモラハラがすごいです。
月曜日に有給を取るのは社会人として失格。駐車場の車の止め方で減給や昇給なし。
事務長に気に入られてる人は1分単位で残業代がでるが、気に入られてないと前もって残業する理由を伝え、事務長が必要と認めない限り残業代がでない。
30代男性
システムエンジニア
30代男性
システムエンジニア
過去にお客様のデータを消してしまう失敗をしてしまった。
その経験がトラウマとなって、システム環境を構築する作業をする際には、心のどこかで作業をすることに抵抗を感じている。
やらない訳にはいかないので、実施はしているけれど、実施するのに恐怖を感じている。
50代男性
薬剤師
50代男性
薬剤師
調剤を間違えてしまうと人が死んでしまうことがあるので大変怖く感じることがあります。
まだそのような経験はしていないが、ある薬剤師が10倍量の薬剤を間違って調剤してしまい、自殺したことを聞いたことがあります。
20代男性
会社員
20代男性
会社員
仕事を普通にこなして朝8時から5時まで仕事をしているのですが、夜中の23時頃に上司の方から怒りのメッセージが送られてきて、次の日には普通に戻っているのが怖い。
プライベート中にも送ってくるため、具合が悪くなります。
20代男性
施工管理
20代男性
施工管理
施工管理の仕事をしているのですが、睡眠時間が取れずに事故を起こしかけた時に恐怖を感じました。
私の仕事は職人さんと同じ時間に現場に行き、現場が終わってから事務所に帰って事務仕事をするので、毎日長時間労働が続いています。
上司も似たようなスケジュールで仕事をしていて、お互い睡眠時間が取れていない中、営業に同行した際、首都高で上司が居眠り運転をして、事故を起こしそうになりました。
自分もほとんど眠りかけていたので、声をかけるのが遅れていたらどうなっていたかわからないと思い、ゾッとしました。
20代男性
検査技師
20代男性
検査技師
昔一緒に働いていた先輩の話ですが、先輩は仕事もできるし人に好かれるコミュニケーション能力の高い人でした。
そんな先輩ですが、仕事の効率を上げる話などでよく部長と衝突することがありました。
言っている事は先輩が正しいのですが、部長は院長に掛け合いその先輩をクビにしてしまいました。
正しい事をするにもやり方を間違えるとすぐにクビになるんだなと怖くなりました。
50代男性
市役所職員
50代男性
市役所職員
消防署で部下に重傷を負わせるパワハラをしてニュースになった。
しかし、加害者は懲戒免職にならずに停職6ヶ月の処分で済んだのは異常だった。
加害者は有力者の子弟だったので大甘処分になった。
市役所本庁舎でもパワハラがはびこり、入庁して5年以内の若手職員の離職率が回りの市役所に比べてかなり高い。
ハッキリ言ってブラック市役所。役所の上層部が極悪。
30代男性
美容機器の営業
30代男性
美容機器の営業
中途採用で入社した後、内勤から外勤に変わった初月に契約が1件も取れなかった時に部長から「他のメンバーと関わるな、お前のネガティヴが周りに伝染する。」と部署のメンバーが全員いる前で叱咤された。
メンバーとの絡みも必要最低限で1ヶ月ほど精神的に病んだ

続いて、女性の意見です。

【女性】仕事が怖く感じる原因とは?

女性が仕事が怖く感じる原因とは

女性のもっとも多い回答(※複数回答可)としては「上司のパワハラ:31.5%」「業務責任の重さ:19.4%」「社内イジメ・暴力:11.1%」となりました。

回答をいくつか抜粋して紹介します。

20代女性
派遣の事務職
20代女性
派遣の事務職
派遣先の上長にいつも優しくしてもらっていたため、職場内で円滑にコミュニケーションを取れていると思っていた。
しかし実は不満があり、契約更新の終了時に派遣元の担当者からクレームを入れられたことを告げられた。
上手くやれていると思っていたのは自分だけだったことを知り、派遣元との信頼関係も失い、仕事へのやる気も失ってしまった。
それ以降仕事上での人間関係も怖くなった。
30代女性
会計事務員
30代女性
会計事務員
職場が田舎の職場なのですが、年配のおばさん達が怖いです。
お昼は、みんなで休憩所で朝ドラの再放送を見ながらお弁当を食べます。
家の事、両親の職業、住所などプライベートまで色々聞いてきて怖いです。
恋愛事情は一度バレてしまうと、全員知っています。
30代女性
ブライダル関係
30代女性
ブライダル関係
ブライダル業界は女性が多く、いじめやパワハラが多いです。
制作物に関してはマニュアルのある会社が多いのですが、フラワー制作は本人のセンスが重要視される職種でもあるため、敵対関係に陥りやすく新人は孤立しやすい傾向にあります。
20代女性
看護師
20代女性
看護師
ひとつのミスが直接患者様の命に関わることがあります。
時間が切迫している中での多重業務、予想していなかったトラブルが起こることは日常茶飯事です。
薬剤の確認は必ず看護師二名で行う等日頃から様々な対策はとっていますが、ミスにすら気付かない時も多々あります。
ミスが重なると周りからの信頼も薄れ、もともと自己肯定感の低い私は仕事に対する自信がなくなり、仕事を怖く感じるようになりました。
30代女性
エステティシャン
30代女性
エステティシャン
エステティシャンで働いていた時、入社1年目で毎月100万円の売り上げ目標(ノルマ)がありました。
お客様にエステのコースや商品を売って売れなければ先輩、店長から圧をかけられ、お客様のマッサージ終わった後、先輩から「ドアの外で聞いてたけどマッサージに集中しすぎ!もっと商品売れるような話をしろ」と言われました。
売れた月はみんなが優しく、売れない月はほとんど会話もしてもらえない。
毎日上司に怯える毎日でした。
30代女性
人事労務職
30代女性
人事労務職
新人でわからないことも多いまま一人で業務を進めなければならずプレッシャーを感じた。
慣れない業務で時間がかかる上に業務量が多いため仕事がたまり続け、ミスをしてはいけないという責任からパニックになった。
わからないことを聞いても知らないと言われ孤独感を感じた。
30代女性
飲食店の接客
30代女性
飲食店の接客
基本的に褒めるより叱って伸ばすタイプの社風で、社長や他店の社員が常に出入りするような職場でした。
厨房内で怒号が飛んだり叱責されることは日常茶飯事の環境でいたせいもあり、大きな物音や声が聞こえる度にびくびくするようになり、仕事で失敗することに恐怖を覚えるようになりました。
30代女性
銀行の窓口
30代女性
銀行の窓口
上司がものすごく高圧的で視線が背中に感じるだけで、ドキドキして動けなくなってしまいます。
話しかけられたら、何を言ったら正解なのか分からない。
窓口で戸惑っていると、後ろに立って圧力を与えてくるので、より動けなくなってしまう。
30代女性
保育士
30代女性
保育士
派遣社員の保育士として働いています。
派遣されたクラスの先生が高圧的で、派遣ということもあり無視・情報共有なしの状況でした。
保護者からの相談を受けたことを伝えると、私がそれを受けたことを気に入らなかったようで全く別件を持ち出され叱責を受けたことがあります。
その人の機嫌で勤務の辛さが変わる環境でした。
20代女性
アウトソーシング業
20代女性
アウトソーシング業
入社してすぐ、仕事もわかってない状態なのに責任者の人が仕事を押し付けてきて、20人くらいに研修をしないといけなくなった。
こちらもわかってない状態なのにみんなの前に立たされて、挙動不審になってしまいました。
そこからなめられて、陰口を言われたり役に立たないリーダーなどと笑われるようになりました。
30代女性
アパレル
30代女性
アパレル
個人と店舗にノルマがあり、毎月全店舗全員の売上金額や人数のランキングが掲載されたのがファックスで送られてきて、控え室のドアに貼られてました。
接客にいけるのは、先輩から先と決まっており、その間に太客か来れば、後輩はフォローに回るルールなので、どうしたって後輩たちは売上金額も人数も伸ばせないにも関わらず、毎日のように罵られました。
給料をいただいても、店舗にある洋服・靴・バッグ・小物しか着用を許されてなかったので、自分が朝着用してきた商品の在庫の色がなくなれば新しい商品を購入させられていました。
給料の半分は洋服代に消えるので、生活もやっとでした。
50代女性
医療関係者
50代女性
医療関係者
以前、クリニックの経理を担当していた際、医師・看護師・医療事務・経理と職務内容によって、職業カーストがありました。
事務方は常に、医師・看護師が動きやすいように、先回りし手配をしていましたが、それでも、「誰のお陰で売上があると思ってるの?!」と威圧される日々でした。
国家資格のある人(医師・看護師)とただの人と言われた日々は、古代エジプトの奴隷の気分でした。
20代女性
経理事務
20代女性
経理事務
短期間に何回か社長に理不尽なことで怒鳴られて、人格や家庭環境を否定されました。
その後、社長に呼ばれて話をされると、机か何かを支えにしないといけないぐらいに体が震えるようになってしまいました。
呼ばれる用事の大半が雑談なのですが、仕事の話でも雑談でも怖かったです。
30代女性
パチンコ店員
30代女性
パチンコ店員
お客様がパチンコやスロットで当たっておらずイライラされている状態で、こちらに不手際があるとその後が怖いですね。
最悪の場合には特に何もしていなくても八つ当たりのように怒鳴られます。
以前、軽くではありますがグーパンチをされたときには怖かったです。
40代女性
パソコン教室の接客業
40代女性
パソコン教室の接客業
自分より一回り近く下の女性上司から、常に見下された態度で入社研修を受けたことから不信感を抱くようになりました。
その日によって指示内容がころころと変わるので、一緒に働くことが憂鬱になっていきました。
プライドも高く自分の間違いを一切認めないので、その上司の通り動いてよいのか接客するのも怖くなりました。
30代女性
介護士
30代女性
介護士
人の命をあずかる仕事なので、急変や事故などがありバタバタしている時は特にですが、対応の仕方や状況報告の仕方に不備があると上司や先輩に厳しく叱責されることがありました。
また、先輩スタッフが自分のミスをこちらに押し付けて逃げたのがわかった時は人間不信になりそうでした。

「仕事が怖く感じる原因」について、男女別にまとめると下図の通りです。

仕事が怖く感じる原因とは?

「仕事が怖いままにしておく悪影響」とは?

仕事が怖いままにしておく悪影響とは?

仕事が怖いままにしておく悪影響について質問したところ「精神的な不調:32%」「身体的な不調:16%」「不眠:14%」「うつ病等の発症:11%」という結果になりました。

次に、精神的な不調についての回答としては、以下の内容がありました。

精神的な不調
  • やる気の低下
  • 集中力の低下
  • 不安な気持ちになる
  • 休日でも休まらない
  • 失敗を恐れるようになる
  • 意見を言えなくなる
  • 身体が震える
  • 憂鬱になる
  • イライラする
  • 自己肯定感が下がる
  • 判断力の低下
  • 自己否定するようになる

続いて、身体的な不調を挙げた意見としては、以下のものがありました。

身体的な不調
  • 胃痛
  • 吐き気
  • 食欲不振
  • 下痢・便秘
  • 発熱
  • 頭痛
  • 免疫力の低下

これまで挙げた、精神的不調・身体的不調の内容については、下図の通りです。

仕事が怖いままにしておく悪影響

次に、男性のアンケート結果をまとめたデータを見てみましょう。

【男性】仕事が怖いままにしておく悪影響とは?

【男性】仕事が怖いままにしておく悪影響とは?

男性に仕事が怖いままにしておく悪影響について質問したところ「精神的な不調:38%」「不眠:23%」「うつ病等の発症:15%」という結果が出ました。

次に、精神的な不調についての回答としては、以下の内容がありました。

精神的な不調
  • やる気の低下
  • 失敗を恐れるようになる
  • 集中力の低下
  • 不安な気持ちになる
  • 意見を言えなくなる
  • イライラする
  • 自己肯定感が下がる
  • 判断力の低下

回答をいくつか抜粋して紹介します。

30代男性
システムエンジニア
30代男性
システムエンジニア
トラウマを克服できないままにすると、いつまでも該当の作業を実施する度に心に負荷がかかり、精神衛生上良くない。
また必要以上に恐怖を感じることで、通常の精神状態でないため、正常な判断ができない可能性もあり得る。
50代男性
薬剤師
50代男性
薬剤師
怖く感じたまま仕事を続けていると、患者さんを待たせてしまうことになるので、機械化を促進していかないと、安全とスピードの両面が担保できない可能性があります。
保険にも入っておかないといけないと思います。
30代男性
リフォームの営業職
30代男性
リフォームの営業職
売り上げが悪いのは自分に原因があると思うのですが、月末に差し掛かったときに売り上げが悪いと「どうせ怒られるならこのまま今月は諦めて来月に持っていこう」という心理が働きます。
その分来月は楽になるのですが、次の月に余裕がある分動きが悪くなり、結局年間の売り上げが悪くなるので、悪影響な心理かと思います。
20代男性
20代男性
上司の機嫌を確認しながら仕事をしないといけないので、はかどらない。
仕事中に意見を言わず、夜中に連絡がきて意見を言ってくるため、対応しようにもできず夜も気になって寝れない時期がある。
50代男性
システムエンジニア
50代男性
システムエンジニア
いつ何を言われるか分からないという意識が常に頭の中に残っており、すぐに対応できるようにソースを残しておこうという気持ちが働いて、思い切った仕事ができなくなります。
その結果、何も問題の無い仕事も遅れがちになってしまったり、疲れた体を無理やり目覚めさせて対応するイメージが浮かんでストレスになります。
20代男性
施工管理
20代男性
施工管理
睡眠時間を取れないことで、仕事上のあらゆる場面で影響があります。
ミスも増えますし、現場でちょっとしたことで事故にあう確率も高まります。
営業車で営業先に行くだけでも、判断力が低下した状態では事故の危険があるので、常にストレスがかかっています。
30代男性
検査技師
30代男性
検査技師
逆らうとクビになるので、意見を言えなくなりました。
仕事で「こうしていきませんか?」などと意見を伝えるときも、部長が難色を示したらすぐに引き下がるようになりました。
病院業務において、現場で出る改善意見はとても参考になるし、みんなが働きやすくなるメリットがあるのですが、クビになるとなれば意見することはできません。
40代男性
旅行業営業職
40代男性
旅行業営業職
営業職で長く勤めていると、毎年契約が好調な年もあれば悪い時もあります。
結婚して子供ができると、「営業成績を上げて出世しよう」と思っていた若いときとは考え方が変わり、どうしても家庭に重心がいってしまうため、安定的な収入があれば無理しなくてよいと思うようになりました。
会社での立ち位置や役割も変わってくるので、このバランスを誤ると、夫婦関係に亀裂が入るリスクがあると思います。
50代男性
市役所職員
50代男性
市役所職員
マルチタスクや残業の増大、さらにパワハラで精神的にボロボロになってしまった。
夜なかなか寝付くことができず、心療内科でもらった睡眠薬を常用せざるを得ない。
心療内科に行って相談したら、今、勤めている役所を辞めれば治りますよと言われてしまった。
20代男性
メーカー社員
20代男性
メーカー社員
今後、自分の上長に意見を求める際に、簡単に手のひらを返される経験をしていると、どんなに褒められても、「この人は本当に本心で思っているのかな」などと思い、自分の仕事に自信が持てなくなってくることが多々出てきてる。
30代男性
接客業
30代男性
接客業
クレーマーが多く怒鳴ってくる客がいる店だったので、精神的にしんどくなって体調を崩すことが多くなり、辛くなって仕事を辞めました。
意味不明なクレーマーの対応を何度もしていると、2度とサービス業や接客業に就きたくなくなります。

続いて、女性のアンケート結果をまとめたデータを見てみましょう。

【女性】仕事が怖いままにしておく悪影響とは?

【女性】仕事が怖いままにしておく悪影響とは?

女性に仕事が怖いままにしておく悪影響について質問したところ「精神的な不調:30%」「身体的な不調:19%」「不眠:11%」「うつ病等の発症:10%」という結果が出ました。

次に、精神的な不調についての回答としては、以下の内容がありました。

精神的な不調
  • やる気の低下
  • 集中力の低下
  • 不安な気持ちになる
  • 休日でも休まらない
  • 失敗を恐れるようになる
  • 意見を言えなくなる
  • 身体が震える
  • 憂鬱になる
  • イライラする
  • 自己肯定感が下がる

続いて、身体的な不調についての回答は、以下の通りです。

身体的な不調
  • 胃痛
  • 吐き気
  • 食欲不振
  • 下痢・便秘
  • 発熱
  • 頭痛

回答をいくつか抜粋して紹介します。

30代女性
ブライダル関係
30代女性
ブライダル関係
チームプレイが重要になるにもかかわらず、職場での空気が悪いため辞職者が多くなります。
いじめにより体調を崩し、適応障害になり出社できなくなり、退職する方が多いです。
人員補充を行おうにも、パワハラを行う社員が常駐しているため、結局人のいつかない職場になります。
20代女性
看護師
20代女性
看護師
職場で相談できる相手がいなくなり孤立します。
また、何をするにしても失敗体験がフラッシュバックするため、今まで出来ていたことも出来なくなってしまいます。
いつもストレスを発散していた趣味にも手がつけられなくなり、体調面では不眠、倦怠感、食欲の低下、下痢や便秘等の消化器症状に苦しみました。
30代女性
エステティシャン
30代女性
エステティシャン
朝起きて仕事に行くまで今日は何を言われるのか考え憂鬱になります。
休みの日も休んだ気がしないほど仕事のことを考えてしまい、常に体もだるい状態です。
ぼーっとしてるときに勝手に涙が出て精神的にも苦しくなり、普通の状態がどんな状態か分からなくなりました。
30代女性
飲食店勤務
30代女性
飲食店勤務
常に上司の機嫌を損ねないことと平行してお客様にも気を配る必要もあるため、気力をすり減らす日々に疲れます。
次第に原因不明の発汗・頭痛、食欲も無くなり、昼の賄いもなんとか押し込むような日々を送っています。
最終的には、些細なことでお客様にお叱りを受けた際にプツっと感情がコントロール出来なくなり、涙が止まらなくなってしまいました。
30代女性
コールセンター
30代女性
コールセンター
私はまず仕事中の不安感が拭えませんでした。
簡単な仕事に対しても何度も確認するようになり、そのせいで生産性が落ち、また叱責される、の悪循環です。
そのうち不眠になり、朝になると仕事に行きたくない気持ちと眠気との戦いになります。
20代女性
ダンサー
20代女性
ダンサー
悪影響としては怖さがあるので自分のパフォーマンスが思いっきりできない時があったことです。
失敗が怖くて自信がなくなっているように見えてしまったり、堂々とできなかったり、あとはリハーサルのたびにお腹を下してました。
30代女性
車のディーラー受付事務
30代女性
車のディーラー受付事務
体調を崩して病院に1ヶ月以上通うことになりました。
辞めた後もその会社の前を通るだけで耳鳴りや動悸を起こし、派遣会社自体を辞めることになり後悔しかありません。
それ以降、家族経営の会社には気を付けるようになりました。
30代女性
接客業
30代女性
接客業
明らかに自分は間違っていないため、最初は抗議する元気もありましたが、だんだん「自分がいけないからこのようなことが起こるんだ」と思い込むようになってしまいました。
夜寝れなくなったり体調を崩して、生きていても仕方ないとまで思い詰めるようになりました。
今でもそれがトラウマで投薬生活を送っています。
20代女性
経理事務
20代女性
経理事務
社長に話し掛けられるとパニックになってしまって、話されたことを半分程度しか聞けなくなってしまいました。
雑談を聞けていないのなら良いのですが、仕事の話を聞けていないと良くないです。
経理関係や労務関係の仕事をしているのですが、話を聞けていないせいで大変なことになってしまったらどうしようかと毎日怖かったです。
20代女性
建設業の事務員
20代女性
建設業の事務員
挨拶など、ささいなことでも声に出すのが難しくなった。
家に帰っても、何かを話すのにとても勇気を出さなければ話すことが出来なくなった。
また、会話をしていても頭の中に常に怒られるという考えがよぎり、ビクビクしてしまって、相槌をうつことだけが精一杯で、言葉のキャッチボールができなくなった。
笑うことが少なくなり、常に暗い表情、気持ちでいる。
30代女性
介護士
30代女性
介護士
何を、誰を信じたらいいのかわからなくなり確実に人間不信になります。
笑顔も作れなくなり、人相手の仕事なのに相手に不快な思いをさせることにもつながります。
やりがいを感じられなくなり、仕事を辞めたくなると思います。

「仕事が怖いままにしておく悪影響」について、まとめると下図の通りです。

「まとめ」仕事が怖いままにしておく悪影響とは

「仕事の怖さを克服する方法」とは?

仕事の怖さを克服する方法とは?

仕事の怖さを克服する方について質問したところ「誰かに相談する:20.7%」「退職・転職する:17.9%」「プライベートを充実させる:11.7%」という結果になりました。

「誰かに相談する」と回答した方の相談相手は、社内の同僚や先輩から、社外の友人知人、あるいは家族など様々な意見がありました。

お仕事の悩み相談をする相手について、退職ナビでは過去にWebアンケート調査を行っております。あわせてご参照ください。

関連記事▶ 退職の相談するときの4つの注意点と公的な相談窓口をご紹介します

続いて、男女別にみていきましょう。

まずは、男性の意見です。

【男性】仕事の怖さを克服する方法とは?

【男性】仕事の怖さを克服する方法とは?

男性のもっとも多い回答(※複数回答可)としては「誰かに相談する:17.5%」「退職・転職する:17.5%」「自信がつくまで何度も挑戦する:15.0%」となりました。

回答をいくつか抜粋して紹介します。

40代男性
システムエンジニア
40代男性
システムエンジニア
心身ともに弱っている状態で働き続けるのは難しいでしょう。
もしも悩んでいるのなら、退職を検討することにします。
ただ、多くの場合はすぐに転職するのは難しいですが、 退職代行サービスなら相談に乗ってもらいやすいです。
仕事の怖さを取り除くためには、転職アドバイザーやエージェントなどの頼りになる人に、抱えている仕事への悩みや不安はもちろん、今後のキャリア設計まで相談します。
40代男性
物販事業の事業統括
40代男性
物販事業の事業統括
明らかに倫理観に反する環境から、できるだけ早く脱出することだと思います。
私は退職するまでに数年かかりましたが、転職先ではストレスなく働けています。
転職先が良いというより、あるべき会社組織だっただけですが、普通がいかに大事か身にしみています。
30代男性
リフォームの営業職
30代男性
リフォームの営業職
毎月ここまでは頑張るとしっかり決めて努力することが結果的に仕事への怖さを減らす事になります。
その日の自分の甘えを優先するのではなく、自分自身も長い目で見て行動する事が営業の恐怖を克服する事に繋がるのだと思います。
50代男性
システムエンジニア
50代男性
システムエンジニア
事前の打ち合わせを十分に行っておくことが良いことに気づき、その段階で後から追加は無いのか言質を取るまでじっくりと話し合いをするようになりました。
これによって後から仕様変更を要求されることは大幅に減少し、時間的も余裕が持てるようになったので、睡眠時間や趣味などプライベートな時間が少し増えました。
40代男性
食品会社の品質管理
40代男性
食品会社の品質管理
一番恐れているのがクレームです。
適切な知識を付けて現場と仲良くなり、事故が未然に防げるような指示を的確に出せるよう心掛けています。
法律が変わることもありますから、アンテナを高くするために積極的に講習会にも参加しています。
そういう場所では積極的に名刺交換を行って、情報交換できる仲間を増やすようにしています。
20代男性
施工管理
20代男性
施工管理
睡眠を取らない限り解決しないので、出来る限り営業車で仮眠を取るなど、自分で睡眠時間を確保するように管理していくことでなんとかやっていくしかないと思います。
家に帰ってからも自分の時間を犠牲にして寝るしかないので辛いですが、安全のためには仕方ありません。
30代男性
検査技師
30代男性
検査技師
とりあえず部長との中を深めるところから始めました。
前に逆らったことで先輩がクビになったこともあり、あまり話さなくなっていたのですが、進んで雑談をするようにしてみました。
すると、今までだとまず通らなかった意見も、「それいいね」とどんどん動いてくれるようになりました。
上に取り入るというのは、あまり好きではなかったのですが、それも必要な事だなと体験しました。
20代男性
メーカー社員
20代男性
メーカー社員
克服まではいかないですが、上長だけではなく、様々な人に意見を求めるようにしました。
若手だったあの頃は、上長一人だけを信頼していたいのですが、それこそあのときの私は井の中の蛙状態でした。
今では、色々な意見を聞けるので、良いものはいいと自信がつくようになりました。
30代男性
エンジニア
30代男性
エンジニア
休日には思いっきり身体を動かすようにしています。
運動をしている間は他のことを考える余裕がないため、心と身体の健康にも良いと思っています。
また、運動をすることで、身体も疲れているため、睡眠もよく取れている気がします。

続いて、女性の意見です。

【女性】仕事の怖さを克服する方法とは?

【女性】仕事の怖さを克服する方法とは?

女性のもっとも多い回答(※複数回答可)としては「誰かに相談する:21.6%」「退職・転職する:18.0%」「プライベートを充実させる:12.2%」となりました。

ちなみに、「退職・転職する」の意見が多く、一見ドライな印象を受けますが、回答内容を見ると、周りに相談したり、人間関係を見直す等、できることをすべて行った上で決断すべきとの考えがほとんどです。

回答をいくつか抜粋して紹介します。

30代女性
病院の厨房
30代女性
病院の厨房
1年ほど我慢すると少し仕事を覚えてきたこともあり、認めてくれる人も出てきました。
そこからは仕事を続けていると徐々に認めてくれることが多くなり、嫌なことも少なくなってきました。
5年ほどすると殆どの仕事を覚えられ、嫌味を言われても言い返せるほどになりました。
継続は力なりと言う言葉がありますが、嫌でも耐えていたら自分が強くなり、先輩にも負けなくなりました。

20代女性
公務員
20代女性
公務員
そこでしか出来ない仕事などは絶対にないはずなので、異動願を出すのが1番。
異動願いが出来ないなら、仕事を辞める。更に上司に相談する。
周りの目を気にしないのであれば、常に私は録音してますとアピールすれば、無用な叱責がなくなる。

30代女性
会計事務員
30代女性
会計事務員
自分が嫌な気持ちになるようなプライベートな事は話さないようにしたり、仕事は仕事で気持ちを割り切るようにしました。
嫌なことは話さず、その他の事は明るく振る舞うようにしました。
でも、どうしても辛くなった時は、自分の精神がもっと大事なので、転職も考えます。

30代女性
製造業
30代女性
製造業
耳を塞ぐ。立場が違い、責任感の違いがあるので相手の仕事に対する想いは私とは異なると捉えて、必要以上に腰を低くする態度を改めた。
嫌いな人は嫌いで良いので、無理して笑って付き合う事をやめた。
自分らしく自分が自分を認められる仕事ができればそれでいい、と考えるようになった。

30代女性
ブライダル関係
30代女性
ブライダル関係
まず、上司に相談し、パワハラを行う社員の異動または自身の異動を願い出ます。
悪評のある人物なら上司も知っていますし、社員ひとりひとりの声が結果につながるケースがあります。
諦めず、自分のせいだと思わず一歩踏み出すことが重要です。

20代女性
看護師
20代女性
看護師
上司に現状を素直に報告し退職の意向を伝えました。
退職という目標が出来たことで気持ちが少し軽くなり、自分に適した職場を考え直す余裕が生まれました。
経験年数を重ねると責任は付き物になるので、ある程度経験年数を積んだら新しい現場でイチから学び直すのも働き方のひとつだと今では思います、
30代女性
人事労務職
30代女性
人事労務職
この仕事しかないとは思わずに別の道も考えてみること。
ふっきれると考え方が変わり落ち着いて対処できるようになった。
また、思い切って相談するとこれまで助けてくれないと思っていても、サポートが入ったりして気持ちの面でも業務の面でも楽になった。

20代女性
金融事務
20代女性
金融事務
何が怖かったりプレッシャーに感じるのかを分析して、少しの間なるべくそこから離れる勇気も必要かと思います。
体調が悪くならないうちに上司に相談できるのならば相談し、気持ちを安定させることが1番ではないでしょうか。

30代女性
30代女性
人間関係を広げ、選択肢を増やしておく。
人間として学ぶことの多い人が側にいれば自分のマナーのラインも保てるし、いざという時は辞め方のアドバイスや、次の仕事の紹介をしてくれる人もいるので(この辺りはきちんと感謝やお返しをすることが前提ですが)、価値観が合う人とは積極的に交流を保つのがいいと思います。

30代女性
コールセンター
30代女性
コールセンター
仕事だからと割り切れなければさっさと辞めたほうがいいです。
配置換えしてもらったり長期休暇を取るのは一時停止と同じです。
同じ組織に属している限り社風は変わらないです。
バカでも使えなくてもただ仕事にくる、それが会社に求められている人材ですから、体を壊すまで会社に尽くす必要はないです。
あれ?って思ったらすぐ辞めましょう。

30代女性
アパレル
30代女性
アパレル
何としても店舗を抜け出さないといけないと思い、自分を押し殺して、店長と仲良くし、さらに上のマネージャーとも仲良くして、店長試験を受けました。
筆記試験と面接でしたが筆記試験が不合格で絶望しました。
しかし、上司に良い顔をずっとしてきていたので、人事異動の際に別店舗の店長として異動することができました。
店の規模は違いますが、嫌な店長と同じ役職になれたので、対等に話す事ができるようになりました。
会社ではいかに自分の味方を増やすかにかかっているとつくづく思いました。
20代女性
製造業
20代女性
製造業
仕事を断ると「その分の仕事は誰がやるんだ」と怒られたので、会社を辞めることを優先した。
しかし働けなくなるとお金の面で大変なので傷病手当の制度をフル活用した。
案外すんなりお金が受け取れた。
一ヶ月の給与の三分のニ程度のお金だった。
傷病手当金を受け取っている期間に勉強をしスキルアップした。
20代女性
ダンサー
20代女性
ダンサー
すぐに克服なんか難しいと思います。
私のこの失敗はごく稀のような体験だと思うのであれですが、やっぱり自主練をして失敗しないように事前準備をしてリハーサルでも思いっきりできるように、自信持ってできるようにすることが一番だと思うのと、他人の評価や目をあまり気にしすぎないことだと思います。
20代女性
製造業
20代女性
製造業
まずは絶対に自分だけが悪いと思わないこと。
周りの環境や仕事にも問題があることが多いので、自分を責めない。
改善点を上司に伝え、それでも改善されないようであればすぐにでも転職をしたり休職をして逃げ出すことが大事。
30代女性
30代女性
会社でかなり上の上司であっても、自分が信頼できる人にすべてを話すことが大事だと思います。
掛け合ってくれないと思っても、話してみることが必要で、改善されないようであれば、自分がダメになってしまう前に職を変えてもいいと思います。
いつかは、自分にあった素晴らしい職場に出会えると思うので、逃げだろうが全然いいと思います。
20代女性
事務職
20代女性
事務職
年の近い社員と仲良くなり、愚痴を言ったりみんなで遊びに行って発散していました。
色んな社員と話してて気づいたことがありました。それは、初めは自分が悪いから叱られたのだと思ってましたが、相手がよく新人社員をいじめることで有名な人物だったことです。
これまで何度も指導を受けても一向に変わらない問題社員でした。
私の場合は、その会社で長く勤めるつもりでしたが、転職しても困らないように資格勉強を始めました。
また日頃から困ったことを相談できるように上司に相談してました。
残念ながら私の体調が悪化して退職になりましたが、そんな会社は早めに辞めて転職するべきだったと思いました。
退職後は体の不調で3ヶ月ほど布団から起きれなくなり、パニック障害と診断されることに。その後は完治に3年かかりましたが、結婚して子どもも産まれて幸せです。
30代女性
福祉相談員
30代女性
福祉相談員
帯状疱疹を発症して、体が動かなくなってからは逃げるしかないと思いました。
心療内科の病院に診断書を書いてもらい、職場と話をして退職することにしました。
あの上司とは解決の糸口は全く見つからなかったし、部署移動もできなかったので退職できて良かったです。
40代女性
接客業
40代女性
接客業
上司への不信を感じているのが自分だけではないと分かったので、信頼できる他の社員の方に洗いざらい相談しました。
問題の上司はトラブルメーカーだということが分かり、対処方法もアドバイス頂けました。
他に人間関係を構築していくことは最悪な事態を切り抜けるチャンスになると思いました。
30代女性
介護士
30代女性
介護士
普段から緊急時の対応についての研修などで得た情報を読み返すようにして、わからないことがあれば前もって上司や先輩スタッフに相談して聞いておきます。
また、常に何が起こるかわからないという危機意識を持って働き、危険予測を怠らないことや信頼できない先輩とでも適度に距離をとりながら、仲良く話せる程度の関係になっておくのがいいと思います。
30代女性
医療事務
30代女性
医療事務
あまり仕事のことを家に持ち帰りたくはないのですが、まずは家族に相談します。
そこで話を聞いてくれるだけでも気持ちが楽になるのですが、私自身、いつでも退職しても大丈夫という気持ちで働くことにしていますと、それだけで気分の落ち込みが回復します。

「仕事の怖さを克服する方法」について、男女別にまとめると下図の通りです。

「まとめ」仕事の怖さを克服する方法とは?

まとめ

本記事では、以下3つのポイントについてWebアンケート調査を行った内容を掲載いたしました。

本記事のポイント
  • 仕事が怖く感じる原因とは
  • 仕事が怖いままにしておく悪影響とは
  • 仕事の怖さを克服する方法とは

Webアンケート調査の結果は、以下になります。

仕事が怖く感じる原因とは? 「まとめ」仕事が怖いままにしておく悪影響とは 「まとめ」仕事の怖さを克服する方法とは?

仕事が怖く感じるのは、業務責任に対するプレッシャーもありますが、アンケートを見ると上司や周りの人間関係に問題があるケースが多いです。

本当は仕事が続けられる環境ではないのに、責任感や退職・転職への不安から今の会社にしがみついてないでしょうか?

もし、不眠や胃痛、発汗や手の震え、急に涙が出たり朝起きられない等は、ご自身のSOSかもしれません。

うつ病など重篤な精神疾患となる前に、まずは休養をとって冷静になることも大切です。
倒れてしまったら、社会復帰までにたくさんの時間が必要となります。

本記事は以上となります。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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