「退職したい」って上司に言いづらい。今の仕事、それでも続けますか?

なやむ男性

今の仕事に満足していますか?

でも会社を辞めたくても、なかなか上司に言いづらいものですよね。

この記事では退職に対する不安を解消し、あなたの退職を後押ししたいと思います。

なぜ辞めたいの?

疑問を抱く女性

あなたが退職を希望する理由は何でしょう。

「仕事量が多くて毎日疲れる」
「他にやりたい仕事がある」
「自分に仕事があっていない」
「全然昇進できない」
「今の会社に将来性がなさそう」

人によって理由は様々です。

なぜ辞められないの?

疑問を抱く男性

それでは、退職をしたいと思っているのに辞められない理由は何でしょう。

「業務に追われている」
「人手がなく後任がいない」
「周りに迷惑を掛けたくない」
「上司が怖くて言いづらい」
「切り出し方が分からない」

これも人によって様々です。

仕事への責任感により辞められない時もあるでしょう。

しかし、そもそも辞めてはいけない仕事などありません。

もし仮に、あなたが今の会社を退職することによって会社が倒産することになってたとしても、あなたに責任はありません。

それは、社員1人に仕事を押し付け、人材採用をきちんとしていなかった会社の責任となります。

あなたが責任を感じる必要はありません。

会社はあなたの退職を拒否できない

NOを突き付ける男性

退職とはそもそも「労働者の意思に基づく労働契約の一方的解約」を言います。

労働者による退職の意思は、いつでも自由に伝えることができます

つまり、会社側はあなたの退職の意思を断ることはできません。

退職の流れや、ケース別の退職方法までをまとめた記事もあるので参考にしてください。

⇒詳しくはこちら

退職届を提出する女性

2週間で退職可!有休は取得できる?口頭でもOK?民法上のルールを解説

2019年1月18日

退職を決断したら

退職を決断したらまずは上司に退職希望の旨を伝えます。

上司に退職を切り出す場合

上司
  • 切り出すタイミング

⇒朝の時間帯、業務終了後

上司が忙しい時間帯は避けましょう。

もし上司が忙しい時に退職の話をすれば、話を逸らされるきっかけになってしまいます。

  • 切り出す場所

⇒人目に付きにくい場所、話が漏れない場所

なるべく他の社員がいない場所で退職の話を切り出しましょう。

もし話が漏れてしまえば、退職前に余計な噂を立てられてしまう恐れがあります。

  • 切り出し方

⇒はっきりと辞意を伝える

まずははっきりと退職希望の旨を伝えましょう。

いつもの会話の雰囲気になってしまい、話を逸らされることのないように注意しましょう。

⇒理由は「個人的なもの」

退職の話を切り出せば、必ず聞かれることが「退職理由」です。

もし会社への不満などを理由にすると、環境改善など上司から引き止め条件を提示されかねません

⇒引き止められても、はっきり断る

多くの会社の場合、あなたが退職を切り出すと上司に引き止められるでしょう。

もし上司から退職引き止めのための「良い条件」を提示されたとしても、それが実現される保証はありません。

退職を途中でやめた場合、今後退職をしたくなっても今より言いづらい状況になるかもしれません。

そんな大きなリスクを負うことのないよう、上司からの引き止めは断固として断りましょう。

⇒「相談」というワードはNG

「ご相談がある」と切り出してしまうと、上司に退職を引き止める予知があると思われてしまう可能性があります。

この場合は「お話がある」の方がよいでしょう。

  • 注意点

⇒転職先は教えない

退職届が受理され、転職するまで転職先は教えないようにしましょう。

退職交渉の際に、転職先のネガティブな話を聞かされ引き止められたり、転職先と今の会社に取引等があった場合に圧力をかけられ転職の話がなくなるという可能性があります。

答える場合は「〇〇業界です」と言いましょう。

常識的に考えても、細かく転職先を伝える必要はありません。

同僚に退職を切り出す場合

同僚1
  • 切り出すタイミング

⇒上司との交渉が終わり、退職日が決定してから

どんなに親しい同僚だとしても、まずは上司に退職希望の旨を伝えましょう。

万が一、社内で噂が立ってしまった場合に退職を切り出しづらくなります。

  • 注意点

⇒早すぎ、遅すぎにならないように

早すぎた場合、切り出した後もあなたは会社で仕事をするので気まずくなる可能性があります。

遅すぎた場合も、業務の引継ぎに影響するのでよくありません。

同僚に打ち明けるタイミングは上司と相談した上で決定しましょう。

それでも退職を切り出しづらい場合

ここまで、退職の切り出し方や注意点をまとめさせて頂きましたが、「それでも言えない」という方もいるかもしれません。

研修期間中であったり、上司が理不尽だった場合は尚更言いづらいものです。

そんな時は最近よく耳にする退職代行サービスを利用するというのもひとつの手段です。

なんと、会社に直接行ったり電話をしなくても退職手続きが完了します。

退職代行サービスも業者が多く、どの業者に依頼すればいいか分かりませんよね。

そこで、当サイトで推奨している退職代行サービスが『辞めサポ』です。

『辞めサポ』の特徴は、何といってもその安さにあります。

何と業界最安値24800円です。

もちろん追加費用はなく24時間いつでもラインまたはメールでの相談が可能となっています。

退職代行サービス『辞めサポ』についてまとめた記事もあるので参考してください。

⇒まとめた記事はこちら

辞めサポ公式サイト

退職代行サービス『辞めサポ』は怪しい?評判や口コミは?退職代行サービスの真実

2019年1月28日

まとめ

・退職してはいけない仕事などない
・一度退職を切り出したら引き下がらない
・自分で言えない場合は、自分で言わなくていい

「退職する」なんて、なかなか言いづらいものです。

しかし今の苦痛な環境から抜け出し、新しい環境で仕事をする方が今後のあなたにとってよい決断かもしれません。

自分で言い出しにくい時は、退職代行サービスもあるのでぜひ利用してみてください。