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退職代行で辞めたら上司が家に来るってホント?3つの対処法を解説

退職代行で辞めたら 上司が家に来るってホント? 3つの対処法を解説

これから退職代行サービスを使って会社を辞めたいけど、もし会社の上司が自宅に来て嫌がらせや退職の引き留めにきたらと思うと、凄く不安ですよね。

しかし、会社の上司が自宅訪問するかどうかは、辞めた後でないと分からないことなので、大切なのはトラブル時に対応してもらえる退職代行サービスへ依頼することです。

本記事では、辞めた会社の上司が自宅へ来たときの対処法を4つお伝えします。

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会社の上司が家に来る行為は法律的にアウト?

結論から言うと、会社の上司が家に来る行為は、法的にはアウトではありますが、だからといって警察が対応してくれるわけでもなく、対応は自分でするしかありません。

ただし、明確に「帰って欲しい」と伝えているにも関わらず家の前にずっと滞在しているなら、不退去罪に問われる可能性はあります。

当然、勝手に家に入ってきたら住居侵入罪(不法侵入)に該当します。

また、退職代行サービスを通じて辞めたからといって、会社の上司を家に来ないよう強制することは難しいと言えます。

実績のある労働組合や弁護士の退職代行サービスであれば、家の前に来られた時点で連絡をすれば、退職代行業者から会社へ帰ってもらうよう伝えてもらえます。

会社の上司が家に来る2つの理由

退職代行で辞めても会社の上司が家に来る理由として、以下の2つが考えられます。

部下をストーカーしている

上司が部下に対してストーカー行為をしていた場合、退職しても諦めきれずに家に来る可能性はあります。

退職後もしつこくされる場合は、送信されたメール・着信履歴・手紙・会話の録音データなどは、ストーカー被害の証拠となるため、保管しておきましょう。

(会話の録音が無理でも、手書きでノートにまとめておくだけでも証拠として役立ちます)

社内の人事部などに相談しても、会社を退職してしまっているので、取り合ってもらえない可能性が高いです。

また、残念ながら、日本の警察はストーカー被害に対しては物的証拠を提出しないと何もしませんし、やるとしてもストーカーへ警告や接近禁止令を出す程度です。

交際相手の住居や実家へ引っ越すことで、ストーカーが追ってこれない状況を作るか、探偵事務所に依頼してストーカーの物的証拠を集めて警告する等、はっきりと相手を拒絶する信念をもって対応することが求められます。

退職を認めず説得しに来る

会社の上司は、部下に退職されると自身の評価が下がることを嫌い説得に来ることもあります。

恐らく、上司は「これまでのことは反省している」「会社に戻ってくるなら〇〇職へ昇進させる」「お前がいなければ会社が回らない」などと耳障りの良い言葉で説得してくるでしょう。

密室で二人きりの空間になってしまえば、元上司と元部下の関係である以上、退職の引き留めを断るのは相当な胆力が必要です。

ですので、上司が何を言っても、絶対に部屋へ上げてはいけません。

退職代行に依頼した後で家凸されたときの対処法4選

これまで、家に上司や会社の人間が来た前例があるのであれば、退職代行サービスへ依頼する前に、実家や友人宅へ避難する等、事前準備をしておいた方が良いかもしれません。

ここからは、会社の人間が家に来たときの対処法について解説します。

居留守を使う

居留守を使うのは、もっとも手間がかからない対処法ではありますが、筆者としてはあまりおすすめできません。

なぜなら、長時間家の前に居座られてしまうと外出ができませんし、夕方以降であれば外から部屋の電気がついているのを見られてしまうと、居留守がバレてしまうためです。

(居留守がバレたからといって、こちらに非はないので別に良いのですが、家にいると分かれば向こうも粘ってくる可能性が高まります)

本件とは話は違いますが、筆者は以前、ストーカーに付きまとわれて自宅にまで来られた経験があります。

もちろん、居留守を使いますが、ストーカーと化した相手は無視されたくらいで諦めることはなく、ずっと居座られてしまい自由に外出もできなくなってしまうのです。

外出中も、常に誰かに見られているような、尾行されているような感覚が消えず、日々のストレスが本当に大きかったです。

会社の上司がストーカーレベルで自宅前に張り付く可能性は低いとはいえ、部下を使って見張るやり方もあります。

辞めた会社が非常識なブラック企業であればあるほど、何を仕掛けてくるかは分かりません。

実家や友人宅へ一時避難する

まず、実家でご両親が健在であれば、会社側としても訪問はしづらいでしょう。

実家に避難するのであれば、ご両親にも事情を話し、家族で協力して対処することができます。

友人宅へ避難する場合も、事情は話した方が当然良いですが、会社の人間が友人の存在を知っていた場合は、訪問してくる可能性はゼロではありません。

学生時代の同級生や、会社とはまったく関係性のない友人宅へ避難するのが確実です。

ネカフェで寝泊まりする

自宅へ帰らずネカフェで寝泊まりすれば、まず確実に会社の人間は見つけることはできないでしょう。

ビジネスホテルなら一泊およそ6,000~7,000円かかりますが、ネカフェなら2,000~3,000円と半額以下の費用で利用できます。

一泊の費用
ネカフェ2,000~3,000円
ビジネスホテル6,000~7,000円

ただ、いつまで寝泊まりすれば良いか分からず、費用がかかるのがネックです。

また、ネカフェの寝心地はホテルと比べて良くはないので、身体や首が痛くなるかもしれません。

そもそも、ただ会社を辞めただけでなぜお金をかけてまで他所で寝泊まりしなければならないのか…そう考えると、他の方法が良いかもしれません。

警察へ通報する

家に来た会社の上司があまりにもしつこく居座るなら、警察へ通報するのも一つの手です。

ただし、結論から言うと、警察へ通報したからといって会社の人間が「用があって訪問しただけ」と説明すれば、とくに事件にもならず警察は帰っていくだけです。

辞めた会社の社長と会長が家まで来ました。

すでに警察・弁護士の無料相談で一切連絡は取らなくていいと言われてるので、インターフォンごしにその旨を伝えたのですが、出てこい面取りするまで帰らんと怒鳴りちらし、 夜9時にもかかわらず家の前で騒ぎ倒していました。

引用:ヤフー知恵袋

上記のヤフー知恵袋へ投稿した相談者も、警察に通報しても何もしてもらえず終わったそうです。

ただ、会社の人間に対してけん制する意味では、警察へ通報することは効果はあるかもしれません。

会社の上司が家に来ても文句は言えない2つの事例

「会社の上司が家に来た」恐怖でパニックになってしまい、会社に対して迷惑を掛けていないでしょうか?

というのも、会社へ返却すべき貸与品を持ったまま退職すれば、会社の人間が家に来ても不思議ではないからです。

ここからは、退職代行サービスで辞めた後に会社の上司や社員が自宅へ来た際に、自分に非があり文句は言えない事例について解説します。

会社へ返却すべき貸与品を持っている

もし、下記のような会社へ返却すべき貸与品を持っている場合、会社の上司は回収のために家に来た可能性があります。

✔︎会社へ郵送するもの
  1. 保険証
  2. 電磁的記録媒体(パソコン・USB・SDカードなど)
  3. 制服、制帽、会社から貸与されたもの
  4. 社員証・バッジ(社章)
  5. 前払いの交通費や定期券、借入金
  6. 名刺
  7. ロッカー・机などの鍵
  8. その他、会社所有のもので個人的に借りていたもの

退職代行サービスを使って辞めた場合、必ず貸与品を返却するよう聞いているハズですが、万が一何か返却し忘れていたなら、郵送で対応しましょう。

なお、手渡しで返却する必要がある貸与品はありませんので、すべて郵送で問題ありません。

最低限の業務引継ぎをしていない

退職代行を利用すれば引き継ぎなしで退職できる最低限やるべき引き継ぎとは

業務の引継ぎを理由に退職を引き留める悪質な手口を使う会社が存在するのも事実なので、当サイトの見解としては、必ずしも引継ぎをしてから退職をする必要はないと考えています。

また、法的な観点から見ても、退職の際に業務引継ぎをするルールはとくにありません。

しかし、スムーズな退職手続きを進めるためには、最低限の引継ぎ事項を申し送りする必要はあるでしょう。

業務引継ぎとは
  • 自分しか知らない業務情報を会社へ伝えること
  • 自分が引継ぎをしなければ会社に実害が生じる

業務の引継ぎはこまめに電話やメールで行う必要はなく、書面にまとめて郵送(または添付メールを送信)するか、退職代行サービスを介して伝達してもらってもOKです。

まとめ

今回の記事について、要点をまとめると以下の通りです。

この記事のまとめ
  • 会社の上司が自宅に来ただけでは違法行為とは断定できない
  • 会社の上司が家に来る理由はストーカーまたは退職の引き留め
  • 退職代行に依頼後、なるべく友人宅や実家等へ一時的に非難するのがおすすめ
  • 会社の上司が家に来ないよう、最低限の引継ぎや貸与品の返却を行う

上記のように、しっかりと準備して退職したとしても、自宅に会社の上司が来てしまうことはあり得ます。

会社の上司が家に来たときに、きちんと対応してもらうには、労働組合主導の退職代行サービスに依頼するのがおすすめです。

依頼者は労働組合に加入することになりますが、特別メンドウな手続や、特別料金がかかることもなく、また弁護士と比べて比較的安い料金で依頼できるメリットがあります。

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パワハラやセクハラ等の損害賠償請求まで考えているなら、弁護士の退職代行サービスに依頼するのがおすすめです。

弁護士の退職代行サービス料金は、およそ55,000円が相場となっているため、高額となるのがネックですが、法律のプロに依頼すればより安心できるでしょう。

弁護士の退職代行サービスでもっとも有名なのは、弁護士法人みやび(旧:汐留パートナーズ法律事務所)です。

弁護士法人みやびであれば、事前相談料は無料で利用できますし、LINEによる受付をしているため、スピーディーに対応してもらえます。

おすすめの弁護士退職代行サービスまとめ
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-当サイトおすすめの退職代行サービス-

それではここからは、当サイトおすすめの退職代行サービスについてご紹介します。

アサミ
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退職代行SARABA(サラバ)
退職代行SARABA(サラバ)は、労働組合が運営する退職代行サービス。たった24,000円で会社と交渉することができる上に、実績・知名度ともに業界トップクラスと言えます。 未払い給与や、有給休暇の消化なども対応してくれます。当サイトが、自信を持ってお勧め致します。
 
総合評価
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おすすめポイント!

当サイトが自信を持っておすすめする退職代行サービス第一位は、退職代行SARABAです。

退職代行SARABAは、労働組合「さらばユニオン」により運営されているため、団体交渉権を有しています。
よって、残有給消化や退職日、残業代の請求といった会社との交渉まで依頼ができるのが特徴です。

退職代行SARABAの退職者数は約14,000人と業界トップクラスの実績があるため、当サイトでは自信をもっておすすめしています。

口コミ・評判
20代男性
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色々な退職代行サービスがある中で、安くて尚且つ有名ということもありSARABAを利用しました。
本当に出勤せずに退職可能か不安でしたが、退職後のやり取りも行なって頂き無事に書類なども受け取ることが出来ました。
うつ病になってしまうのでは無いかというほど追い込まれていたので、辞めることができたのは本当に良かったです。

詳細ページ公式サイト

退職代行オイトマ
退職代行オイトマ
退職代行オイトマは、株式会社5coreが運営する退職代行サービスです。
即日退職の対応はもちろん、無料電話相談や24時間体制の受付環境など、退職希望者へのきめ細かいサポートを得意としています。
 
総合評価
利用料金一律 24,000円(税込)
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営業時間24時間 365日
※電話相談は平日AM10時~PM7時
申込方法ライン・メール・電話
決済方法銀行振込・ペイパル・クレジットカード
おすすめポイント!

当サイトがおすすめする退職代行サービスランキング2位は退職代行オイトマです。

退職代行オイトマでは365日24時間営業しているため、突然「もう出勤は無理だ…」と心が折れたときにすぐ申し込みができる大きなメリットがあります。

現状、労働組合のある退職代行サービスの料金相場は25,000~30,000円ですので、「退職代行オイトマ」は安い料金で確実に退職できるサービスと言えるでしょう。

退職代行オイトマの口コミ
30代男性
30代男性
本当に助かりました。
僕自身は何もしなくてよくて指示通りに動いていただけなんでずっと遊びほうけていました。
実際に会社から自分に連絡はこなかったですし。依頼する前は、本当に何もしなくても辞めれるのか?と思っていました。
そんな都合のいい話があるんだろうか?とも思ったんですが、実際に依頼してみて自分自身はとくに何もしなかったんで、ホームページにある内容の通りでした。

詳細ページ公式サイト

退職代行ネルサポート
退職代行ネルサポート
ネルサポート」は、合同労働組合ユニオンネルサポートが運営する退職代行サービスです。交渉権を持つ組合によって対応してもらえるため、安心して利用できます。 料金は一律24,000円に設定されており、他社と比べてリーズナブルと言えるでしょう。
 
総合評価
利用料金一律:24,000円(税込)
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ネルサポート」が他業者と大きく違う点は、合同労働組合ユニオンネルサポートという労働組合を発足しているところです。

「退職代行ネルサポート」なら、労働組合として活動しているため、会社との交渉をする権利があります。

ブラック企業から退職するときに何か問題が起きても、毅然とした態度でこちらの権利を主張することができるメリットがあります。

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アサミ
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耐えることだけが全てじゃないから、辛くてどうしようもない時は退職代行も考えてみることね。 他にも色々な退職代行業者を比較してるから、参考にしてみてね!

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-都道府県別のおすすめ退職代行サービス-

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しかし、中には「弁護士事務所で顔を合わせて面談したい」「どうしても住んでいる地域の業者にお願いしたい」という方もいらっしゃると思います。

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長谷川 匠
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