ブラック企業

【2018年ブラック企業大賞】「三菱電機」4年間で5人の労災認定、8年で5人の過労自死

2018年ブラック企業大賞ノミネート一覧
さやか
さやか
アサミ先生。ブラック企業大賞って何ですかー?
アサミ
アサミ
ブラック企業大賞とは、NPO法人や弁護士など専門家が集まってブラック企業を実名公表する機関の活動よ。
ここからは、2018年度に発表されたブラック企業大賞のノミネート企業を解説するわね!

2018年のブラック企業大賞を受賞した企業は こちら↓

2018年、ブラック企業大賞委員会によってブラック企業大賞の受賞およびノミネート企業が発表されました。

そこで今回は、受賞企業一覧と、ノミネートされた理由について解説していきます。

ブラック企業大賞受賞・ノミネート全72社をみてみる ↓
ブラック企業大賞ノミネート一覧まとめ

おすすめ退職代行サービス

退職代行SARABA
【コミコミで25,000円/24時間対応OK】
有給交渉/退職金/未払い給与の交渉もお任せ。労働組合だから、会社との交渉も可能!
退職代行ニコイチ
【業界NO.1の実績/朝7時から申込OK】
創業17年&21,000人の退職実績で業界No.1。一律27,000円のリーズナブルな料金も魅力!
退職代行ガーディアン
【労働組合の運営組織だから安心】
東京労働経済組合という労働組合が運営しているため、会社との交渉が可能です!

2018年のブラック企業大賞は、三菱電機株式会社が受賞しました。

受賞企業一覧
  • ブラック企業大賞:三菱電機株式会社(メルコセミコンダクタエンジニアリング株式会社)
  • WEB投票賞:財務省
  • 特別賞:日立製作所日立プラントサービス
  • 有給ちゃんと取らせま賞:ジャパンビバレッジ東京

2018年度のブラック企業大賞にノミネートされた企業一覧は、以下の通りです。

ここからは、各企業がどのような経緯・理由から受賞したのか、その理由について見ていきましょう。

【三菱電機】4年間で5人の労災認定、8年で5人の過労自死

【三菱電機】4年間で5人の労災認定、8年で5人の過労自死

「三菱電機」は、2014~2017年の4年間で、違法な時間外労働などを理由とした5人の労災が認定されたこと、そして、その内の2人が悪質なパワハラ行為などを理由に過労自死したこと、これらの異常な労働環境を問題視したブラック企業大賞委員会は、2018年度・2019年度、2年連続でブラック企業大賞を進呈しています。

また、「三菱電機」の子会社である「メルコセミコンダクタエンジニアリング」株式会社も連名で受賞する形となっています。

また、「三菱電機」は、2012年から2020年までの自殺者が5人いるとの情報もありますが、各メディアよりまとめた結果、時系列でみると以下のようになります。

2012年パワハラが原因でうつ病を発症後、自殺未遂を繰り返し、自宅にて自殺(享年28歳)。
詳細は不明
2016年2月当時25歳の男性社員が嫌がらせやイジメを苦に自殺。
2017年末三菱電機の子会社に勤務する当時40代の男性社員が、長時間労働が原因で精神障害を発症後、自殺。
2019年8月20代男性社員が「殺すからな」「自殺しろ」などとパワハラを受けて自殺。パワハラを行った30代男性は、自殺教唆の容疑で書類送検された。

中でも、2019年8月に起こった上司の自殺教唆に関しては、「お前が飛び降りるのにちょうどいい窓あるで、死んどいた方がいいんちゃう?」「次、同じ質問して答えられんかったら殺すからな」といった発言があったことが、亡くなった男性のメモが残されていたこと、周りの従業員が調査によって証言されたこと等から発覚しました。

本件のブラック企業大賞は2012年から毎年開催されていますが、自殺教唆の事件が起きたのは「三菱電機」が初です。

他の自殺された件に関しても、残された遺書がパワハラの証拠となったケースが多く、常識では考えられない上司の指導が蔓延化していることから、今後も「三菱電機」の動向に注視していきたいと思います。

目次へもどる▲

【財務省】福田前事務次官がセクハラ疑惑で辞任へ

【財務省】福田前事務次官がセクハラ疑惑で辞任へ

2018年4月18日、福田前事務次官(※以下、福田氏)が複数の女性記者らに対するセクハラ疑惑をきっかけに、辞任を公表したことが話題となりました。

セクハラ疑惑が浮かび上がったきっかけは、女性記者が取材の名目で福田氏と食事をした際に、「抱きしめていい?」「手を縛ってあげる」「胸触っていい?」などとセクハラ発言をされたときに録音した音声データを、2018年4月13日に「デイリー新潮」が報じたためです。

女性記者が録音した音声データは、以下のYouTube動画にアップされており、聴くことができます。

【週刊新潮】“胸触っていい?”「財務省トップ」のセクハラ音声

福田氏
福田氏
今日ね、今日ね、抱きしめていい?
女性記者
女性記者
だめです
福田氏
福田氏
じゃあ(旦那は)浮気しないタイプなの?
福田氏
福田氏
予算通ったら浮気するか
福田氏
福田氏
いやいや手を縛って良いから。
福田氏
福田氏
手を縛ってあげる。胸触っていい?
女性記者
女性記者
だめですよ
福田氏
福田氏
手縛っていい?
女性記者
女性記者
だめですよ
女性記者
女性記者
そういうこと本当やめてください

財務省の最高責任者である麻生太郎財務大臣は、当初「女性記者と福田氏、双方から意見を聞くべきだ」などと被害者側のプライバシー保護を無視している発言により、世間からバッシングを受けています。

また、麻生太郎財務大臣は、記者陣に対して「福田氏の人権はないのか?」「セクハラ罪などという法律はない」などと、福田氏を擁護しているともとれる発言をしたことで、財務省への避難がさらに集中します。

財務省としても、調査の一環などと称して、被害者側の女性記者らに名乗り出ることを呼びかけたり、その窓口として同省が委託する弁護士を指定したりしていることが問題視されました。

一方、テレビ朝日に対しても、なぜ自社の社員が被害者なのにこの件を大々的に報道しないのか、また、財務省が開いた4月27日の記者会見においても生放送をしなかったことや、女性記者の音声データが他社メディアによって公表された点においても、一部非難する声が上がっていたようです。

財務省・テレビ朝日は、双方ともに「女性記者の人権を守る」ため等として、本件の調査を早々に打ち切り、福田氏の辞任によって火消しをしようとしている一方で、女性記者自らの意思で他メディアに音声データをリークしていることから、事実を隠蔽しようしている意思が感じられます。

参考サイト:大臣官房長、秘書課長記者会見の概要 | 財務省HP

今回、ブラック企業大賞委員会は、初めて民間企業以外の政府機関をノミネートしています。

目次へもどる▲

【日立製作所】椅子を蹴る、罵倒するなどのパワハラが問題に

【日立製作所】椅子を蹴る、罵倒するなどのパワハラが問題に

「日立製作所」で勤務する20代の男性社員(※以下、Aさん)が、同社のグループ企業の「日立プラントサービス」に出向中、精神疾患を発症後に労災認定されました。

2013年に「日立製作所」に入社したAさんは、2015年6月から同社グループ企業「日立プラントサービス」へ出向となり、富山県内の化学プラント建設現場で施工管理の監督業務に従事していました。

Aさんは、「日立プラントサービス」では一番年下だったため、作業状況の把握・来客対応・事務用品の発注・弁当の準備・電話番など多くの仕事を押し付けられており、午前7時半から午後10時過ぎまで働くことが多く、土曜日も出勤していました。

2015年11月に、味覚障害が起こり医師へ相談したところ、適応障害と診断されています。

高岡労基署は、過労死ラインを大幅に超える月100時間以上(最長で161時間)の時間外労働があったとして、労災認定しています。

Aさんは、加入した「労災ユニオン」と共に記者会見を開き、「ばか」「辞めちまえ」「口も利きたくない」「しょうもない仕事しかしていないのに、残業をつけやがって」といった暴言・罵倒されていたことや、椅子を蹴られたことを公表しました。

会社は多くの従業員が苦しんでいるのを知っているはず。見て見ぬふりをせずに、そういう働き方をやめさせてほしい」というAさんの訴えに対し、「日立製作所」は「労災認定を重く受け止め、従業員の健康管理を徹底したい」などとコメントしています。

目次へもどる▲

【ジャパンビバレッジ東京】有給チャンス、違法なみなし労働の強要が発覚

【ジャパンビバレッジ東京】有給チャンス、違法なみなし労働の強要が発覚

「ジャパンビバレッジ東京」は、「有給チャンス」などと社員のプライドを傷つけるようなメールを送った件、そして違法なみなし労働時間の適用の2点により、2018年度のブラック企業大賞において、有給ちゃんと取らせま賞を受賞しました。

ここから、順番に解説していきます。

「有給チャンス」クイズ正解者は有給消化できる権利

2016年5月、「ジャパンビバレッジ東京」の支店長から従業員へ「有給チャンス」と題したクイズがメール送信されており、正解者は有給消化をする権利が与えられ、不正解者には「永久追放」「降格」などと返信していたそうです。

上記の件については、労働組合「ブラック企業ユニオン」がSNS上でメール内容を公開したことで話題となりました。
さらに、クイズは「新宿」「渋谷」「原宿」といった都内主要駅を自販機売上順に並べる形式でしたが、選択肢に「新宿」が2つあるというミスがあったことで、もともと正解することは不可能だったようです。

「ジャパンビバレッジ」は、自社で調査した結果、上記のクイズメールがあったことを認めており、下記の謝罪文を公表しています。

ジャパンビバレッジHDによる謝罪文ジャパンビバレッジHDによる謝罪文

事業場外みなし労働時間制の違法適用で是正勧告

「ジャパンビバレッジ東京」がブラック企業大賞にノミネートされたのには、もう一つの理由があります。

「ブラック企業ユニオン」に加入した従業員の告発により、2017年12月まで、自販機の飲料を運搬・補充する外回り業務に対して、事業場外みなし労働時間制を理由に、残業代を支払っていなかったことが発覚しました。

事業場外みなし労働時間制とは

「事業場外みなし労働時間制」とは、会社以外の場所で働く時間を、所定の労働時間働いたとみなす制度のことです。

「ジャパンビバレッジ東京」のように、実際の労働時間が所定労働時間である8時間を超えている状況でも、残業代を支払わないブラック企業の労務管理が問題視されています。

「ブラック企業ユニオン」組合員によれば、朝8時から営業所を出発して、飲料の補充・点検作業などを終えて20時ごろに営業所に戻るまでの時間に、事業場外みなし労働時間制度が適用されていたようです。

しかし、「ジャパンビバレッジ東京」は、足立労基署の調査によって、事業場外みなし労働時間制の違法適用であると是正勧告を受けます。

さらに、「ジャパンビバレッジ東京」は、是正勧告を受けた後、社員一人ずつ面談をスタートし、「労基署とは見解が異なる」「残業代未払いはない」等と説得したあげく、用意していた同意書に強引にサインさせ、「ブラック企業ユニオン」から請求されているおよそ半分の支払いで事態を収束させようとしていたことも分かっています。

目次へもどる▲

【モンテローザ】過労死で亡くなった店長の葬儀で涙するアルバイトとニヤつくエリアマネージャー

【モンテローザ】過労死で亡くなった店長の葬儀で涙するアルバイトとニヤつくエリアマネージャー

福岡県福岡市の居酒屋チェーン店「わらわら九大学研都市駅店」に勤務していた当時53歳の店長(※以下、A店長)が、開店準備中に致死性不整脈で倒れ、亡くなりました。

福岡中央労基署は、A店長の労働時間に過労死ラインを超える月80時間以上の時間外労働があったとして、申請から9か月後にようやく労災認定しています。

Webメディア「FRIDAYデジタル」の取材によると、「モンテローザ」にはガルフと呼ばれる指の静脈で認証するタイムカードを使った労務管理システムが整備されているそうです。

本人以外は打刻できないため、一見正確な労働時間の記録ができそうですが、人件費の高い店舗は「モンテローザ」の定例会議で吊るし上げされるため、各店長は打刻後にサービス残業をして人件費を抑えるやり方が常態化されていたのです。

A店長の葬儀に関しても、遺族が社葬にしてくれないかと打診したところ、「モンテローザ」側は「加入していた生命保険がありますよね」などと非人道的な対応をされたようです。

A店長が亡くなった後の「モンテローザ」のずさんな対応に関しては、A店長のいとこがTwitterにて拡散した漫画が話題になっています。

モンテローザ過労死告発マンガ①モンテローザ過労死告発マンガ①

なお、葬儀には「モンテローザ」の本社から来たエリアマネージャーを含む社員はニヤニヤ笑っていたそうです。

モンテローザ過労死告発マンガ②モンテローザ過労死告発マンガ②

これは、A店長が友人とやり取りしたと思われるメールです。

深夜の3時に店を閉めた後、タクシー代も出ないため帰宅ができず、始発まで待たなければいけなかったそうです。

モンテローザ過労死告発マンガ③モンテローザ過労死告発マンガ③

「モンテローザ」は、2014年にも当時29歳の男性が過労死しています。

モンテローザ過労死告発マンガ④モンテローザ過労死告発マンガ④

参考サイト▶ https://tjgig.com/

目次へもどる▲

【ゴンチャロフ製菓】パワハラを苦にうつ病を発症、電車に飛び込み自殺

【ゴンチャロフ製菓】パワハラを苦にうつ病を発症、電車に飛び込み自殺

2016年6月24日、当時20歳の男性社員前田颯人(はやと)さんが、出勤途中に電車に飛び込み自殺した件で、「ゴンチャロフ製菓」の違法な時間外労働やパワハラの実態が明らかとなりました。

颯人さんは、高校卒業後、2014年4月に正社員としてゴンチャロフ製菓に入社しました。

2015年には、十分な業務指導を受けていないままチョコレート製造に携わり、製造に失敗すると上司から「お前、牛のエサ作っとんか」などと他の従業員がいる前で繰り返し怒鳴られるシーンが目撃されています。

また、2015年の9~12月、1か月あたり81~103時間の時間外労働があったことが分かっており、2018年、西宮労基署は颯人さんが自殺した原因がパワハラや過重労働にあったとして、労災認定しています。

遺族である母の和美さんは、代理人弁護士を立てて「ゴンチャロフ製菓」に対し損害賠償請求を求めて提訴しました。

颯人さんが亡くなった当初、「ゴンチャロフ製菓」側は一貫して自社に非があることを認めませんでしたが、突如社長から遺族へ直接謝罪する形で、2021年6月11日付で和解となりました。

目次へもどる▲

【スルガ銀行】不正融資事件、壮絶パワハラの実態が明らかに

【スルガ銀行】不正融資事件、壮絶パワハラの実態が明らかに

「スルガ銀行」は、不動産会社「スマートデイズ」が提案したシェアハウスの融資関係書類に不正な改ざんがあったことを見過ごしたまま融資を実行したとして、2018年9月7日、中村直人弁護士が委員長を務める「第三者委員会」が発足されました。

「第三者委員会」による大規模な聞き取り調査の結果、「スルガ銀行」の異常なパワハラ企業体質があったことが明らかとなります。

以下、「スルガ銀行」ホームページで公表されている、「第三者委員会」の報告書の中から、パワハラとなる言動について一部抜粋します。

  1. 首を掴まれ壁に押し当てられ、顔の横の壁を殴った
  2. 数字ができないなら、ビルから飛び降りろといわれた
  3. センター長より営業成績が上がらないことに対し、「銀行の収益の足を引っ張る社員」「去れ」「お前に給与を支払うのがもったいない」「大した営業成績も上げずに時間外ばかりつけやがって」など厳しく叱責された
  4. 上司の机の前に起立し、恫喝される。机を殴る、蹴る。持っていった稟議書を破られて投げつけられる。
  5. 徹底的に目標数字ができない理由を追及された。死んでも頑張りますに対し、それなら死んでみろと叱責された。
  6. ものを投げつけられ、パソコンにパンチされ、お前の家族皆殺しにしてやるといわれた。

なお、弁護士の見解では、①④は暴行罪、②⑤⑥は脅迫罪に当たるとしています。

また、「スルガ銀行」では、パワハラの被害者を、休職や退職に追い込んだその数や方法を自慢し合い、競い合う異常な状態であったことも、行員のアンケートから判明しています。

目次へもどる▲

【野村不動産】裁量労働制の違法適用で過労自殺

【野村不動産】裁量労働制の違法適用で過労自殺

「野村不動産」に勤務していた当時50代の男性社員が、2016年9月、裁量労働制を違法に適用していたことによる過重労働で過労自殺していたことがわかりました。

新宿労基署は、2012年に違法な長時間労働の疑いがあるとして「野村不動産」を調査していますが、裁量労働制の不正適用については見抜けませんでした。

上記の男性社員が自殺した後、2017年に遺族から労災申請されたことをきっかけに、新宿労基署が再び「野村不動産」を調査したところ、亡くなった男性を含め社内全体で裁量労働制の違法適用があったことが判明しています。

目次へもどる▲

ブラック企業大賞受賞・ノミネート全72社をみてみる ↓
ブラック企業大賞ノミネート一覧まとめ

-当サイトおすすめの退職代行サービス-

それではここからは、当サイトおすすめの退職代行サービスについてご紹介します。

アサミ
アサミ
色々な退職代行サービスがあって、決めるのは大変よね。 退職ナビでは、実際に退職代行サービスを運営していた強みを生かしてあなたにあった退職代行サービスを紹介しているわ! ぜひ参考にしてちょうだいね。

退職代行SARABA(サラバ)
退職代行SARABA(サラバ)は、労働組合が運営する退職代行サービス。たった25,000円で会社と交渉することができる上に、実績・知名度ともに業界トップクラスと言えます。 未払い給与や、有給休暇の消化なども対応してくれます。当サイトが、自信を持ってお勧め致します。
 
総合評価
利用料金一律 25,000円(税込)
返金保証
会社との交渉
営業時間24時間 365日
申込方法ライン・メール・電話
決済方法銀行振込・クレジットカード
おすすめポイント!

当サイトが自信を持っておすすめする退職代行サービス第一位は、退職代行SARABAです。

退職代行SARABAは、労働組合「さらばユニオン」により運営されているため、団体交渉権を有しています。
よって、残有給消化や退職日、残業代の請求といった会社との交渉まで依頼ができるのが特徴です。

退職代行SARABAの退職者数は約14,000人と業界トップクラスの実績があるため、当サイトでは自信をもっておすすめしています。

口コミ・評判
20代男性
20代男性
色々な退職代行サービスがある中で、安くて尚且つ有名ということもありSARABAを利用しました。
本当に出勤せずに退職可能か不安でしたが、退職後のやり取りも行なって頂き無事に書類なども受け取ることが出来ました。
うつ病になってしまうのでは無いかというほど追い込まれていたので、辞めることができたのは本当に良かったです。

詳細ページ公式サイト

退職代行ニコイチ
退職代行ニコイチは、創業から14年もの実績がある老舗の退職代行サービスです。
2021年4月時点で退職者の人数は18,000人を超えており、業界No1の実績をあげています。
 
総合評価
利用料金一律 27,000円(税込)
返金保証
会社との交渉
営業時間7:00~23:30
申込方法ライン・メール・電話
決済方法銀行振込・ペイパル・クレジットカード
おすすめポイント!

当サイトがおすすめする退職代行サービスランキング2位は退職代行ニコイチです。

退職代行ニコイチでは朝の7時から営業しているため、突然「もう出勤は無理だ…」と心が折れたときにすぐ申し込みができる大きなメリットがあります。

退職の認定後、2ヶ月間のアフターフォローがつくため、退職関連の必要書類が足りなくて困ることはありません。

退職代行ニコイチの口コミ
30代男性
30代男性
本当に助かりました。
僕自身は何もしなくてよくて指示通りに動いていただけなんでずっと遊びほうけていました。
実際に会社から自分に連絡はこなかったですし。依頼する前は、本当に何もしなくても辞めれるのか?と思っていました。
そんな都合のいい話があるんだろうか?とも思ったんですが、実際に依頼してみて自分自身はとくに何もしなかったんで、ホームページにある内容の通りでした。

詳細ページ公式サイト

退職代行ガーディアン
退職代行ガーディアン」は、東京労働経済組合が運営する退職代行サービスです。交渉権を持つ組合によって対応してもらえるため、安心して利用できます。 料金は一律29,800円に設定されており、他社と比べてリーズナブルと言えるでしょう。
 
総合評価
利用料金一律:29,800円(税込)
返金保証
会社との交渉
営業時間24時間 365日
申込方法ライン・電話
決済方法銀行振込・クレジットカード
おすすめポイント!

「退職代行ガーディアン」が他業者と大きく違う点は、東京労働経済組合という労働組合を発足しているところです。

「退職代行ガーディアン」なら、労働組合として活動しているため、会社との交渉をする権利があります。

ブラック企業から退職するときに何か問題が起きても、毅然とした態度でこちらの権利を主張することができるメリットがあります。

詳細ページ公式サイト

アサミ
アサミ
耐えることだけが全てじゃないから、辛くてどうしようもない時は退職代行も考えてみることね。 他にも色々な退職代行業者を比較してるから、参考にしてみてね!

【退職代行おすすめランキング】評判や口コミ、体験談などから徹底比較! 退職代行サービスとは?基礎を解説 退職代行サービスとは、本来は退職する権利を持つ依頼者が、ブラック企業内で上司や同...

-都道府県別のおすすめ退職代行サービス-

基本的に退職代行は全国対応ができるサービスなので、お住まいの地域で探す必要はありません。

しかし、中には「弁護士事務所で顔を合わせて面談したい」「どうしても住んでいる地域の業者にお願いしたい」という方もいらっしゃると思います。

地域ごとに退職代行サービスを検索したい方は、下記の47都道府県リンクをタップしてください。

ABOUT ME
長谷川 匠
初めまして。ミナヒカリ代表の長谷川です。 ミナヒカリとは、フリーランスとしてアフィリエイト事業をメインに活動する私、長谷川が代表を務める屋号になります。 ミナヒカリについて

\ブログランキング参加中!/

にほんブログ村 転職キャリアブログへ

\クリックお願いします!/