内定辞退代行ってどんなサービス?本当に内定辞退できるの?【2chでの評価とは】

内定辞退代行サービス

就職活動の末に内定を獲得したみなさん、おめでとうございます。

企業から内定を獲得しても様々な理由で内定を辞退する場合があります。

内定辞退というのは気持ちいいものではありません。

言わば、就職活動の最後の壁です。

そんな中、最近注目されているのが「内定辞退代行」と呼ばれるサービスです。

「聞いたことないなぁ、どんなサービスなんだろう」

と思うかもしれませんが、その名前の通り内定辞退を代行してくれるサービスです。

内定辞退で悩める就活生の人にはうってつけのサービスでしょう。

「ちゃんと内定辞退できるの?」

「料金が高いんじゃ…。」

そのような、疑問を全て解決するため最近注目されている内定辞退代行業者を徹底リサーチしました!

料金や、実績、手順など解説していきます!

先に、内定辞退について見ていきましょう。

では参ります。

内定辞退について

新卒・就活生にとって一番嬉しい瞬間は会社から内定通知をもらうことでしょう。

一方で就職先は1社に絞らなければなりません。

同時に並行受験していた企業を内定辞退するという行為が待ち受けています。

内定辞退は、人事部はもちろんのこと、協力してくれたリクルーターや社員にも影響を及ぼします。

更にベンチャーや中小企業だと社長・役員クラスと直接やり取りするケースもあります。

これらの、職位の方々にも落胆を与えてしまいます。

内定辞退は申し訳ないという気持ちと、緊張が重なり大きなストレスを感じてしまう瞬間でもあります。

さらに、選考が進む中で人事担当者と仲良くなれば、辞退を申し出る時、精神的負担が大きくなるでしょう。

だからこそ、内定辞退代行の需要は高まっているのです。

ここからは内定辞退代行について紹介していきます。

では、見ていきましょう!

内定辞退代行とは

「内定辞退代行サービス」とは

第三者が内定辞退希望者と会社との間を仲介し、本人に代わって会社に内定辞退の意向を伝えるサービスのことです。

このサービスを利用すれば、家にいながら即日で内定辞退でき、面倒な連絡も完全に業務委託することができます。

  • 内定をいただいたけれど希望していた職種を諦めることができない。
  • 別の仕事をしてみたいと思っている。
  • 条件面で折り合いがつかない。
  • 企業に内定辞退の電話して迷惑に思われるのが嫌だ。
  • 忙しくて内定辞退に時間を割いている暇がない。
  • 複数社から内定をもらっている。
  • 学校を卒業できなかった。

などの、様々な理由で内定を辞退する電話をかけられない学生・転職者の味方ですね。

気になるのは

「本当に内定辞退できるのか」

という部分だと思います。

次は、その疑問を解決いたします。

さっそく確認していきましょう!

本当に内定辞退できるのか

代行業者だからといって、内定辞退できないことは絶対にありえません。

そして、下記の内定辞退代行業者のホームページの画像を見て下さい。

内定辞退代行での内定辞退成功率は100%とあります。

実績は申し分ありません。

内定承諾書提出後でも内定辞退できるの?

結論から言えば「辞退可能」です。

理由は、内定承諾書には法的な効力がないからです。

企業は内定を伝えた時点で、内定者に対して内定を取り消すことはできません。

しかし、内定者は内定承諾書を提出したあとでも内定辞退が認められます。

内定辞退代行の場合も、上記のことが適応されるので何も問題もなく内定辞退することができます。

次は、有名な内定辞退代行業者の料金を見ていきましょう。

内定辞退代行の料金

当サイトから、アクセス数の多い内定辞退サービスのサイトの上位で料金を比較します

1位    『リクセル』     19,800円
2位    『ニコイチ』     15,000円
3位    『退職専門代行』   30,000円

相場は大体15000円〜となっています。

この中で、内定辞退代行を専門に行なっているのはリクセルのみです。

「リクセル」についての記事はこちらをどうぞ

料金も最安値で、追加料金もかかることはないです。

相談は無料ですので、迷っている方は一度相談してみてもいいかも知れません。

就職活動も効率化する時代

今の時代は企業も、AIやRPAなどのITを駆使していますよね。

アウトソーシング(委託)できる工程は外部業者に任せて採用業務の効率化に躍起しています。

企業側が採用選考に関する活動を効率化しているのです。

なら、同じように就活生もエージェントや代行サービスを使って就職活動を効率化すべきでしょう。

そうすれば、自分が狙いたかった企業の内定奪取に向けてリソースを集中したりできます。

そして、優先順位を付けた就職活動をすることができるはずです。

まとめ

内定辞退代行サービスに関しては「内定辞退は自分でやるのが普通でしょ」と感じる人もいて賛否両論があります。

しかし、実際に当事者になってみれば、気持ちが折れてしまう事も少なくはありません。

仕事に関するアドバイザーや代行サービスと言うと、今では当たり前になったリクルートやDODAの転職支援サービスをイメージします。

これらのサービスも終身雇用が前提だった、一昔前はタブー視されていました。

そして、履歴書は誠意を込めて必ず手書き・・という時代もありました。

しかし、IT化が進んだ今では少数派の意見になってきました。

更に、最近は中途の転職業界では「退職代行」というサービスが急速に普及しています。

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つまり、時代が変われば常識も変わるということです。

今の常識に囚われずに「内定辞退代行サービス」も是非検討してみて下さい。